出演番組の降板決定!ブリトニー・スピアーズの横に広がったおヘソ

ブリトニー・スピアーズ(31)が審査員を務める人気オーディション番組『The X Factor USA』を1シーズンのみで降板することが明らかになりました。
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▲『The X Factor USA』でのブリトニー・スピアーズと出場者たち。


『X Factor』はイギリスではワン・ダイレクションやシェール・ロイドらを輩出した大人気オーディション番組。ブリトニーは2012年9月〜12月に放送されたUSA版のシーズン2に、1500万ドル(13億円超)という破格のギャラで出演。2012年の最も稼いだ女性アーティストに輝いたのは記憶に新しいところです。
そんな超オイシイ仕事だったのに……。
番組のクリエイターであり、『アメリカン・アイドル』の辛口審査員として名を馳せたサイモン・コーウェルが、“ブリトニーはつまらない”という理由で、今季限りで彼女をクビにするというウワサが流れたのが昨年末。多くの批評家も審査員としてのブリトニーを酷評していたのだとか。
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▲おヘソも笑っているような、笑顔のブリトニー。
そして年明け。ゴシップサイトの『TMZ』が、複数の消息筋からの話として、“ブリトニーはこの番組への出演を楽しんでいたけれども、8枚目のアルバム製作に集中するため降板することにした“とレポート。テレビ出演よりアルバム製作を優先するという、ミュージシャンとしてはとてもカッコいい理由ですが、実はブリトニーはウワサを耳にして、クビを言い渡される前に自ら降板することにしたのだと『Mail Online』は伝えています。
そんな悪評プンプンだったブリトニーですが、番組ではヘソ出しファッションでステージに登場し、ユルめのお腹と横広なおヘソをテレビで見せちゃっていたことも。ブリトニーなりにがんばってサービスしていたと思われます。
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▲2001年のブリトニー。カワイイ!!
アイドル時代はローライズデニムを履きこなし、お腹見せというセクシーの新ジャンルを作ったブリトニー。
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▲引き締まったお腹。
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▲横広なオヘソがユルさを強調。
この仕事のおかげで、以前から指摘されていたボディのユルみだけでなく、トークがつまらないことまでバレてしまったわけですが、約3カ月でギャラ13億円超を稼いだことを思えば、コストパフォーマンス的には上々だったのではないでしょうか?

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