ボビー・オロゴン、ポスターと同じポーズで娘とフォトセッション 映画『世界侵略:ロサンゼルス決戦』

sub2_DF-071679月17日公開の映画『世界侵略:ロサンゼルス決戦』は、突如地球に降り立った未知の生命体と、アメリカ海兵隊との激しい戦いをかつてないスケールで描いたSFアクション。圧倒的な攻撃力を持つエイリアンたちにより、ロサンゼルスも壊滅寸前になるけれど、わずか数名の海兵隊員が逃げ遅れた民間人の救出に向かい、不屈の精神でエイリアンに立ち向かうという熱い人間ドラマも見どころ。
昨日、そのトークイベント試写会が行われ、家族思いの父親であり、リングで戦うファイターとしてのキャリアを持つボビー・オロゴンさんと長女のローズちゃん(9歳)が登場!!


20110912_0296映画に登場する海兵隊と同様の迷彩服で登場したボビーは、「昔、自衛隊にいたときのことを思い出しました」と語り、「そうなんですか?」というMCさんに「うそだよ」といきなりのボケ。
「まるで海兵隊のような肉体ですが、体は鍛えていますか?」という質問に対して、「もちろんもちろん。だって、明日何が起こるかわからないし。本当に僕の人生、そういう感じなんです。この後何時間かしたらテレビの相撲大会にでなきゃならないし。油断しちゃだめ。本当に油断しちゃだめだよ。オレ、小さい頃、そういう事が起こるなんて思わずに家の角を曲がったらシマウマがいたからね。あのとき、鍛えてなかったらやられたよ。鍛えてたから逃げ切れた。だからみなさんはちゃんと鍛えてください。これが僕のメッセージです」と自らの体験を交えて語っていました。
そんなボビーですが、娘のローズちゃんは「パパはどんな人?」ときかれると、「フツーの人」という手厳しいお答え。さらに「家族で映画はよく見ますか?」という質問に対して、「あんまり見ない」と子どもらしいぶっちゃけトークで、「オマエ、どうしてそういうことを言うんだよ!!」と、ボビーパパを慌てさせる一幕も。
実は、ボビーは海兵隊員役で映画にも出たことがあるそう。「もしこの映画に自分が出てたらもっといろいろできたと思うよ。でも、英語を覚えないとね。夏休み、イギリスに行っていたローズに習おう」とやる気を見せていました。
また、「映画のように、もしエイリアンが突然、『世界侵略』を仕掛けてきて『トウキョウ決戦』になったら何を守りたいですか?」との問いに、ボビーは「そりゃあ、家族でしょう」とキッパリ! 一方、ローズちゃんは「お兄ちゃんとお母さんと妹」との答え、「おい、じゃあパパは?」とのツッコミには「パパは筋肉があるから大丈夫」とクールに語っていました。
そして親子で映画のポスターと同じポーズで記念撮影!!
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「この映画は人間が観るべき映画。アクション映画なのに、メッセージが込められているし、人間が未知の敵に対して協力して立ち向かうところに感動します。見て損はない映画だと思っています」と見どころを語っていました。
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『世界侵略:ロサンゼルス決戦』 
9月17日(金)より、丸の内ピカデリーほか全国ロードショー!
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
公式サイト

途中、もう打つ手なしか……と思われるのですが、諦めずに立ち向かう、人間ドラマに感動!!

(makiko)

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