パリス、コカインをガムと勘違い!?

RAMEY PHOTOS / Zeta Image 1 PARIS HILTON MUG SHOT 082810
ファンに、“愛とサポートをありがとう”的なメッセージをのほほんとツイートしていたパリスですが、もし有罪になったら最大で4年の刑に直面する可能性もあるとか。そんなパリスの逮捕時の様子がさらに明らかに……。
金曜夜、警官がマリファナ臭いクルマを停めたらパリスたちがいて、人だかりを恥ずかしがったパリスを別の場所に連れて行ったところバッグを空けたらコカインの包みが落ちたというのは、これまでもお伝えしたとおりなのですが、バッグの中には、他にもマリファナを包むのによく使われる包み紙、それにアルブテロールという喘息などのお薬の欠けた錠剤も見つかったとのこと。
パリスはアルブテロールと$1300のキャッシュは自分のものだと認めたけれど、0.8グラムのコカインとバッグは自分のものではないと主張。警官がコカインについてたずねると、「今まで気づかなかったけど、ガムだと思う」と言ったとか。
また、パリスの親しい友人によれば、パリスはバッグを以前、女友だちに貸していて、返されたとき中身を確認していないので、友人がコカインをいれたのだろうと言っているそう。
その晩は、彼氏のサイとお寿司をたべて、ワインをちょっと飲んだそうで、パリスが疲れたといったら、サイが家までおくって(彼は)また仕事に戻るというやりとりがあったとのこと。さらに「すべて仕組まれたこと。みんな私がコカイン嫌いだって知っているでしょ」と語っているそうで……。
どうやら、パリスの頭の中ではすごい陰謀説ができあがっているようですが、マグショットではいい笑顔
一体真実はどうなんでしょう? 現場はラスベガスですからねぇ。ここはひとつ、CSIに科学捜査をお願いしたいですね!!

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