- 2026-6-4
- ENTERTAINMENT
- スーパーガール
2026年6月26日(金)に日米同時公開される『スーパーガール』!「#この夏はスーパーガール」のフレーズとともに、型破りで等身大の新世代ヒーロー、”スーパーガール”を主人公に据えた新たな物語が幕を開ける!

製作は『スーパーマン』に続き、ジェームズ・ガン率いるDCスタジオが務める。監督は『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』『クルエラ』のクレイグ・ギレスピー。女性を主人公に据えた作品を数多く手がける実力派が、新たなヒーロー像をどう描き出すのか、その手腕に期待が高まる。主人公スーパーガール/カーラ・ゾー=エルを演じるのは、ドラマ『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』で注目を集めたミリー・オールコック。異星人の少女ルーシー・メアリー・ノール役にイヴ・リドリー(『三体』)、宇宙最凶の賞金稼ぎロボ役にジェイソン・モモア(『アクアマン』シリーズ)が扮する。さらに、『スーパーマン』でも大活躍を果たした、あのスーパードッグ“クリプト”も再登場する。
宇宙を駆ける姿/目からビーム《ヒートビジョン》/ロボとの共闘…ぶち上げ超絶アクションシーン満載!
スーパーマンからスーパーガールへ<Sマーク>が受け継がれる…!特別映像<超絶アクション編>解禁!
いよいよ日米同時公開が迫る映画『スーパーガール』。この度、本作の“ぶちあがる”特別映像が解禁となった。映像は、スーパーガール/カーラ(ミリー・オールコック)が「スーパーマンと私は“ヒーロー”に対する考え方が全く違うの」と語る印象的な一言から幕を開ける。続けて「彼は人の善を見抜く。私は真実を見抜く」と、自身の信念を言葉にし、彼女がスーパーマンとは異なる価値観で戦うヒーローであることを提示。さらに、スーパーマンの拠点“孤独の要塞”を訪れる場面も映し出され、ふたりの関係性が物語の中でどう作用していくのか期待が高まる。
そして本映像には、初出しとなる超絶アクションシーンがこれでもかと詰め込まれている。攻撃をかいくぐりながら宇宙を縦横無尽に飛び回るカーラの姿はまさに規格外。そんな彼女の前に立ちはだかるのが、クレム(マティアス・スーナールツ)率いるブリガンズだ。クレムの策略によって、カーラの相棒である“スーパードッグ”クリプトが毒に侵されてしまい、物語は一気に緊迫感を増していく。さらに、家族の仇を討つためクレムに復讐を誓う異星人の少女ルーシー(イヴ・リドリー)も加わり、カーラの旅は同じ痛みを抱える者とともに、新たな局面へと展開していく。
また、宇宙最凶の賞金稼ぎロボ(ジェイソン・モモア)も大暴れ!バイクからミサイルを放ち、爆炎の中から現れて「パーティーの時間だ」と告げる姿は、登場した瞬間から空気を塗り替える大迫力。鎖鎌を振り回して敵を蹂躙するロボとカーラの共闘シーンも描かれ、戦いのスケールは加速するばかりだ。水と油に見えるカーラとロボの2人は、一体なぜ共に戦うこととなったのか…⁉
そして見逃せないのが、スーパーマン(デイビッド・コレンスウェット)からカーラへ<Sマーク>のコスチュームが手渡される場面。「派手だけど、ヒーローだってわかるだろ」と語りかけるその一瞬は、カーラが“スーパーガール”として踏み出す決定的なきっかけを予感させる。スーパーマンが今作で果たす役割からも目が離せない。果たしてカーラは、毒に侵されたクリプトを救い出せるのか。そして、宇宙の破壊を目論むクレムの魔の手から銀河を守り抜けるのか――この夏、スーパーガールがぶちかます!
スーパーガール/ルーシー/ロボ/クリプト/クレム
パンクでカラフルなキャラクターポスター5種も到着!
あわせて、キャラクターポスター5種も一挙到着!スーパーガールをはじめ、ルーシー、ロボ、クリプト、そして宿敵クレムまで――物語を動かすキーマンたちの個性と存在感がパンクかつカラフルに描かれ、スーパークールな仕上がりとなっている。
等身大のスーパーヒロイン、スーパーガールの成長と活躍を描く映画『スーパーガール』は、6月26日(金)より日米同時公開。このチームがスクリーンでどのように活躍するのか――ぜひ劇場で見届けてほしい。
『スーパーガール』
2026年6月26日(金) 日米同時公開
配給:東和ピクチャーズ・東宝
© & TM DC © 2026 WBEI
