Linkin Park 被災地復興支援チャリティアートイベントに登場

2010年にリリースしたアルバム「ア・サウザンド・サンズ」のツアー最終地であるニッポンに到着したリンキンパーク。本日、六本木ニコファーレで東日本大震災 被災地復興チャリティアートショーを開催しました!!
20110909_0189
イベントは2部構成になっていて、第1部はリンキンパークが撮りためてきた未公開映像素材を使ったアーティスティックな映像ショー。これは入場無料でだれもがリンキンパークのアートワークを体験できるというもの。
そして第2部は世界初公開のリミックスバージョンなど、ニコファーレならではの映像効果を駆使したスペシャルアートフィルムの上映&リンキンパークによるトークセッション。
第2部がスタートする直前に、フォトセッション&質疑応答が行われたので、行って参りました!!


20110909_0184
▲会場に展示されていたジョーからのメッセージが書かれた絵
今回、このイベントが行われたのは、主催者であるグッドスマイルカンパニーの社長さんとジョーが友人同士で、しかも震災が起きたときに社長さんはLAにいて、最初はショックを受けていたけれどもすぐに何かをしようと立ち上がった姿勢にジョーが共感したのがきっかけなのだとか。
20110909_0185彼らはLAでもチャリティ活動をやっていて、最大でUS50万ドルを集めたそう。またマイクはハーフでもあるので震災もとても身近なことに感じていたので、今回、日本に来ることができてとてもうれしいと語っていました。
映像の上映については、クールなヴィジュアルを集めているので、それを一つのところで見せたいと思っていて、日本、被災地をサポートするためのチャリティとしていいのではないか、サウザンド・サンズ=太陽というのも日本にふさわしいのではと思ったのだそうです。
また、世界各地で自然災害が起きている世の中だけれども、そういったことが音楽に影響を及ぼすかという質問に対しては、ヘルプしたいという気持ちはあるけれど、そういったことから音楽ができるわけではない。でもメンバー全員がみな年齢を重ね、人間関係、異文化への興味などが高まってきてそういったものが自然と反映されていると思うとのこと。特にフェニックスは、「今回の震災に対する日本の人々のリアクション、みんなで支え合う思いやりなどから、自分も何かやりたいという意味で影響は受けています」と語っていました。
20110909_0194
リンキンパークのみなさん、お洋服はとってもカジュアルだけど、みんなマジメでとってもいい人そう。メンバー同士も仲よさそうな感じでした☆

(makiko)

ページ上部へ戻る