「浮き沈みがないなんてあり得ない」キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、結婚生活を振り返る

キャサリン・ゼタ=ジョーンズ(53)が、2000年に結婚した夫マイケル・ダグラスとの結婚生活の「浮き沈み」を振り返りました。

@catherinezetajones

自身が双極性障害との診断を受け、マイケルは舌癌の闘病..そして、2013年に別居するなど、順風満帆とはいえない結婚生活だった2人。

英紙『テレグラフ』のインタビューで、彼女は「同じ人と暮らして、毎日一緒に起きていれば、浮き沈みがないなんてありえない」と語っています。

ジェットコースターのような関係にもかかわらず、マイケルとは「とにかく相性が良くて、お互いを尊敬し合っていて、彼が25歳も年上だなんて感じたことはない」のだそう。

「”あなたが50歳の時、彼は75歳になっている”と言われたのを覚えてる。まあ、それは単なる数学なんだけどね」

25歳違いとはいえ同じ日に生まれたキャサリンとマイケルは、9月25日に一緒に誕生日を迎え、今年はサルデーニャ島で祝いました。

23日に配信スタートしたNetflixのドラマ『ウェンズデー』でモーティシア・アダムス役を演じているキャサリン。これまで演じた役のイメージと異なりますが、ハマり役との呼び声も高く、新境地開拓といったところ。

@catherinezetajones

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