ナオミ・ワッツ、40歳でキャリア終了と言われていた

9月28日、54歳の誕生日を迎えたナオミ・ワッツが、40歳でキャリアが実質的に終わると言われた時のことを明かしました。

@naomiwatts

米誌『Entertainment Weekly』とのインタビューによると、ブレイク作とされる『マルホランド・ドライブ』の後、予想よりも早くキャリアが終わると告げられたことを明かしました。

2001年の同作品に主演したとき、33歳だったナオミ。これからというときにひどい言葉を浴びせられたのだそう。

「『たくさん仕事をした方がいいよ、40歳でunfuckable(性的な魅力がないの意)になったら終わりだから』と言われて、『え?どういうこと?』って」「それから考えて、”ああ、そうなんだ “って。生殖機能がなくなったら、その臓器が機能しなくなったら、セクシーじゃないから、だから、好ましくないんだ』ってね。それがすごく腹立たしかった」

しかし、ナオミはそのシナリオを変えたいと考えているといいます。

「なぜなら、私たちはその日から老化のプロセスを始めるからです。でも、女性は男性よりもそれを求められることが多いんです」

「私たちは、男性が老いていくことについてほとんど話をしません。白髪の話もしない。実際にもし話すとしたら、『ああ、彼はもっとハンサムになって、もっと魅力的になって、もっとパワフルになるんだ』って感じね。なぜパワフルなのか? それは、経験を積み重ねたから。それは女性も同じはず。私たちはこの年齢でも、誇りに思うべき重要でパワフルな経験をしているのです」

ナチュラルなエイジングが魅力的なナオミが言うと説得力があります。

@naomiwatts
『マルホランド・ドライブ』の監督、デヴィッド・リンチと

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