ジャレッド・レト、まるで別人の姿をパパラッチされる

リドリー・スコット監督の映画『House of Gucci(原題)』の撮影でイタリア・ミラノの撮影現場に到着したジャレッド・レト(49)。別人としか思えない衝撃的なルックスがパパラッチされました。

Jared Leto Instagram

ライラックカラーのスーツを着たジャレッドは、後退したヘアに肉付きのよいボディ。普段のスタイリッシュな彼とは似ても似つかない風貌です。これはもちろん特殊メイクによるものですが、かなりリアルな仕上がり。

それもそのはずで、彼が演じるのは実在した人物で、ファッションデザイナーのパオロ・グッチ。

パオロ・グッチは、「Gucci Shops Inc」と「Gucci Parfums of America」の両方の副社長兼マネージング・ディレクターであり、当時はファッション帝国をめぐる名家の絶え間ない権力争いの真っ只中にいました。

叔父のロドルフォ(『ハウス・オブ・グッチ』でジェレミー・アイアンズが演じることになっている)が、ライセンス事業によってブランド名を売り出すことでブランドの近代化を図ろうとしていたことから、彼と何度も対立し、パオロは1978年に解雇された、と「Daily Mail」は報じています。

レディー・ガガ(34)演じるパトリツィア・レッジャーニ、アダム・ドライバー(37)演じるの夫マウリツィオ・グッチなど、キャストのなり切りぶりが早くも話題を呼んでいる本作。公開が今から楽しみです!

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