【グラミー賞2021】ビヨンセ長女が史上2番目の若さで受賞

14日(現地時間)、第63回グラミー賞授賞式に先立って行われた「グラミー・アワード・プレミア・セレモニー」。ビヨンセ(39)の長女ブルー・アイヴィーちゃん(9)が史上二番目の若さでグラミーを獲得しました。

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ブルー・アイヴィーちゃんはビヨンセの『The Lion King: The Gift』に収録されている「Brown Skin Girl」」で最優秀ミュージック・ビデオ賞を受賞。同曲のコラボレーターであるウィズキッドや、ビデオの監督であるジェン・ヌキールらと一緒に受賞しました。

同部門には、フューチャーft.ドレイク(「Life Is Good」)、ハリー・スタイルズ(「Adore You」)、アンダーソン.Paak(「Lockdown」)、ウッドキッド(「Goliath」)などがノミネートされていました。

ブルー・アイビーちゃんは、2001年の授賞式で、8歳のときには映画オー・ブラザ!」のサウンドトラックに参加して年間最優秀アルバム賞受賞したリア・ピーサルに続き、史上2番目の若さでグラミー賞を受賞したアーティストとなりました。

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