ザック・エフロン、エゴサーチが毎朝の習慣だったことを明かす

ザック・エフロンがアメリカ版「ELLE」のインタビューで、どん底時代について語りました。
WENN.com/Zeta Image
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▲ザック・エフロン。


2013年、アルコールと薬物の依存でリハビリ施設に入所していたことが報じられたザック。現在は依存症を克服し、ヒット作に出演してキャリアも上向きとなり、ハリウッドの若手俳優として活躍中です。

@sethrogen wanted a cozy place with a white picket fence- found the fence part on the @todayshow #feellikeapuppy #neighbors2

Zac Efronさん(@zacefron)が投稿した写真 –

▲セス・ローゲンと楽しそうにトーク中のザック。
そんなザックが、同誌のインタビューで素面でいることはどんな風に人生を変えたかと質問されました。
「適切な行動をとることができるための環境を見つけたね」と語ったうえで、過去には毎朝起きてから自分の名前をググっていたことを告白。しかし、3年前にその習慣は断ち切ることができたのだとか。
「他人の描いているものを通じて自分自身を見ることは、自分の人生を送ってはいないと理解したんだ。本当に僕自身ではなかったよ。その時期はたくさんあった趣味もやめてしまったんだ。後をつけられることが怖くてスケートボードやサーフィンもできなかったんだよ」とコメントしています。
充実した毎日を送っているからこそのコメントではないでしょうか。

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