ルーク・エヴァンス、新たなドラキュラ像に自信!

1日、映画『ドラキュラZERO』のワールドプレミアがロンドン・レスター・スクウェアで開催され、主演のルーク・エヴァンスほか、サラ・ガドン、チャールズ・ダンス、ゲイリー・ショア監督らが出席しました。
ワールドプレミア1
▲ルーク・エヴァンスとサラ・ガドン。


黒のスーツに身を包んだルークは、会場に集まった大勢のファンにサイン、そして快く写真撮影に応じていたとか。
ワールドプレミア3
「1400年代にこの世に実在していた“串刺し公”ヴラド・ツェペシュが主人公で、彼の父親、戦士、君主、そして夫としてのストーリーを中心に描かれているから、みんなが慣れ親しんだ話ではないんだ。正直、僕は大体どんな感じになるか把握できていると思っていたけど、全く違ったよ。すごく驚かされたし、実に見事だよ」とコメント。
ワールドプレミア2
▲左から、チャールズ・ダンス、ゲイリー・ショア監督、ルーク・エヴァンス、サラ・ガドン、ノア・ハントリー。
さらに「出演したすべての作品で習得したあらゆるスキルが、次の作品に活かされてる。今回の場合も『ホビット 決戦のゆくえ』の撮影を終えたばかりだったから、そこで得た剣術はすべて活かせたし、新しい技も覚えたよ。もし観客が望むのであれば、ぜひ続編に出演したいね!」と続編への意欲を見せていました。
ワールドプレミア4
▲サラ・ガドン。
サラは白いレースに黒いスカートのシックなスタイルで会場を魅了し、人々がドラキュラに惹かれる理由について「それはセクシーだからよ。それに人間として本質的に興味があるテーマについて考えさせられるからじゃないかしら。たとえば、愛、誘惑、支配欲、自制心について。飽きることはないわ」と自身の想いを語りました。
ワールドプレミア5
▲左はチャールズ・ダンス。
また、ヴラドと契約を交わす闇の存在を演じたチャールズ・ダンスは、ルークを大絶賛。
「ルークは、イケメンで素晴らしい才能の持ち主であるだけではなく、ものすごく優しかったよ。彼に爪を立てたり、年寄りの息を顔に吹きかけたりしても一度も文句を言わなかったんだ!」と振り返っていました。
©Universal Pictures
サブサブ2
『ドラキュラZERO』
10月31日(金) 全国ロードショ―
提供:ユニバーサル・ピクチャーズ/レジェンダリー・ピクチャーズ
配給:東宝東和
公式サイト

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