ロバート・デ・ニーロ「日本のファンはお行儀がいいね」

22日、映画『マラヴィータ』のジャパンプレミアが行われ、主演のロバート・デ・ニーロがグレイス夫人とともに登場しました!
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▲約6年ぶりに来日したロバート・デ・ニーロとグレイス夫人。


『マラヴィータ』は10月17日から開催中の第26回東京国際映画祭の特別招待作品に選ばれており、デ・ニーロは上映に合わせて来日したもの。
『マラヴィータ』は泣く子も黙る元マフィアのボス・フレッド(ロバート・デ・ニーロ)を父にもつブレイク一家が、FBIの証人保護プログラムにより、フランス・ノルマンディー地方の田舎町でごく普通の家族として生きようとするものの、ついついマフィア時代のクセが出て行く先々でトラブルを起こしてしまう。やがてフレッドに積年の恨みを抱くマフィアのドンが、彼の居場所を突き止めて恐怖の殺し屋軍団を現地に派遣する……というストーリー。
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▲普通に立っているだけで絵になるのはさすが。
グリーンカーペットで取材に答えた後、ステージに登場したデ・ニーロは、製作総指揮をつとめるマーティン・スコセッシ監督との仕事について「彼と仕事をするのはいつも楽しいし、何も言わなくても見ていれば彼が言いたいことはわかりますからね。今、企画しているものもありますよ」とコメント。
トミー・リー・ジョーンズとの共演については「とにかくお互いベテラン同士だったので、気楽にできました。シナリオがしっかりしている作品だったので、皆と素晴らしい関係で作品を作り上げることができました」と語っていました。
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▲ナハナハ……のようなポーズも。
また、日本のファンについては「こんなに若い方々と会えたのはうれしい。みんなとてもお行儀がいいね」と感心していました。

『マラヴィータ』
11月15日(金)TOHOシネマズ有楽座他全国ロードショー
配給:ブロードメディア・スタジオ  
公式サイト

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