「希望を持って前を向くことの大事さが身にしみる作品」映画『戦火の馬』ジャパンプレミアが開催

3月2日公開の映画『戦火の馬』は、第一次世界大戦を舞台に、ジョーイという1頭の美しい馬と少年アルバートとの友情を通し、悲劇に見舞われながらも希望を信じて生き抜く人間たちの姿を描いた感動作。イギリスで行われたロイヤルプレミアでは、キャサリン妃が思わず涙したということは、以前にお伝えしたとおり!!
本日、日本公開を記念してジャパンプレミアが行われ、鳥越俊太郎さんと矢沢心さんが登場!
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▲矢沢さんはただいま妊娠6カ月だそうです。


『戦火の馬』はどんなお話かというと、

第一次大戦前夜のイギリスの農村──貧しい農家にひきとられた一頭の美しい馬は、ジョーイと名付けられ、この家の息子アルバートとかけがえのない絆で結ばれる。だが、開戦によってジョーイはアルバートから引き離され、英国軍の軍馬として最前線に送られてしまう。死と隣り合せの過酷な日々の始まりは、ジョーイの驚くべき旅の始まりであり、彼がやがてめぐりあう戦時下の人間たちの、切なくも美しいドラマの始まりだった…。

鳥越さんは、この映画のキャンペーンのために日本各地を訪れているとのこと。それはこの映画がめったに出会うことが出来ないすばらしい作品だと感じたからだとか。
「馬が主人公の映画って珍しいでしょう。人間以外の生き物が主人公になっている映画って意外と少ない。犬とかが映画の中心のキャラになることはあるけれど、本当の意味での主人公ってないんです。この映画は本当の意味で馬のジョーイが主人公になっていて彼がメインで話が進んでいく。動物よりもどうしても人間のほうが感情移入できるから、賞向きの映画ではないかもしれないけど本当によい映画ですよ。スピルバーグは敢えてこういった難しいテーマに挑んだと感じています。人間の勇気や希望といったメッセージがたくさん込められている。難しい素材を使って完璧な作品に仕上げたスピルバーグ監督に拍手を送りたいと思います」
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一方、矢沢さんは「妊娠のわかったこのタイミングでこの映画に出会えたことに本当に運命を感じています」とコメント。
「ジョーイは戦火の中でいろいろな人たちに出会っていきます。ただ、その中で多くの別れも経験します。それでもジョーイが本当に何が大切で誰と一緒にいたいのかということを本編を通して描いていて、最後のシーンではとてもほっこりした気分になりました。人と動物との間でも願えばきっと希望は叶う。とても勇気を得られる作品でした」と語っていました。
矢沢さんは6月に出産予定でベビーは女の子だそう。感動的なシーンになると、ベビーもお腹のなかでパンチやキックをしていたそうですよ。
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『戦火の馬』
3月2日(金)全国ロードショー
配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
公式サイト

戦争のシーンがたくさん出てくるけれども、背景や自然がとても美しく描かれている映像美にも注目だそうです!!

(makiko)

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