賢そうでとってもキュートなダコタ・ゴヨ君が登場!! 映画『リアル・スティール』ジャパンプレミア

12月9日(金)公開の映画『リアル・スティール』は、ロボット格闘技の世界を舞台に、人生に挫折した男の再起のドラマと、父と息子との壊れた絆が再生する様子を描いた感動大作。そのジャパンプレミアが昨夜行われ、とにかくよくできた息子と評判のマックスを演じたダコタ・ゴヨ君とショーン・レヴィ監督、そして日本語吹き替え版で、エヴァンジェリン・リリーが演じたベイリー役を担当した天海祐希さんが登場!!!!!!
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▲画面左のロボット、アトムはロボットゴミ置き場でマックスが発見したシーンと、その後にドロを水で洗ってもらうシーンに使われたものだそうです。


レッドカーペットにはまずはダコタ・ゴヨ君が到着☆
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▲さっそうとクルマから降りる。
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▲会場に集まった人々に手を振るダコタ君。「かわいい〜♡」との声が上がっていました。
3人はレッドカーペット上でテレビの取材にこたえた後、特設ステージへ。ダコタ君は、もちろん初来日。「コンバンワ! 本当に日本に来れてうれしいです。日本は大変な時期がありましたが、この映画はツライ時期があっても、努力と夢を持っていれば必ずいい日が来る、ということを描いています」と挨拶。
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天海さんはロサンゼルスで行われたワールドプレミアにも出席していて、それ以来のダコタ君との再会。「前回はアウェイで緊張しましたが(笑)、今回はホームなので堂々と迎えたいと思います」と語っていました。
MCさんが、ダコタくんに、女性としての天海さんの印象は? と聞くと、「きれい!」と日本語で回答。天海さんは、「なんてことを聞くんですか」と笑いながらも、「ありがとうございます!(ダコタ君に)グッド・アンサー」と語るなど、和気あいあいとした雰囲気。
意外なことにショーン・レヴィ監督は若々しくてちょっとイケメン。
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▲到着したばかりで時差ぼけだったとか。
「この映画で7,8か国まわりましたが、こんなに泣くと思わなかったとよく言われます。この映画はヒューや私がどんなにがんばったとしても少年役がいないと成功しない。ダコタは才能があるだけでなく、子供らしさや誠実さが魔法のように光っている少年です。リアル・スティールというタイトルは、人間関係の絆を象徴しています。父親と息子の絆が深まるという意味が込められています。ぜひ皆さん、見に行ってください!」と映画の魅力をアピールしていました。
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▲テレビの取材にこたえるダコタ君
ダコタ君は「ホントに楽しんでもらえる映画です。ロボットの闘いもすごいですが、ロボットのATOMが、父と息子をつなぎとめるハート役としての活躍しているので注目です」とコメント。
そして、天海さんは、「男性が好む映画と思うとやけどしますよ! 親子の絆もそうですが、男性のことがわかる映画だと思います。オトナでもこんな子どもっぽいところがあるんだとか、子どもでもすごく頼りになるところが描かれているので。ぜひ女性の方はヒュー・ジャックマンさんの素敵さやダコタくんの聡明さ、私が声を担当した、エヴァンジェリン・リリーさんの美しさや強さ、愛情に涙して映画館を出ていただけると思います。ぜひ大きなスクリーンでご覧ください」と熱く語っていました。
STORY

メイン2才能あふれるボクサーだったチャーリー・ケントンは、チャンピオンになるためにすべてを捨てて、夢だけを追い続けてきたが、高性能のロボットたちが死闘を繰り広げるロボット格闘技の時代の到来によって生きる場を失い、今や人生の敗残者も同然。辛うじてロボット格闘技のプロモーターとして生計を立てるものの、彼の乏しい資金力で手に入れられるロボットは、リングの上であっという間にスクラップ状態に…。人生のどん底で、さらにチャーリーに災難が舞い込んでくる。11歳の息子のマックスが、赤ん坊の頃に別れて以来、初めて彼の前に現れたのだ。最愛の母を亡くしたマックスはチャーリーに心を開くはずもなく、父子の関係は最悪の状態。そんなある日、2人はゴミ捨て場でスクラップ同然に捨てられた旧式ロボット“ATOM”を発見する。それが、彼らの人生に奇跡を巻き起こす “運命の出会い”であることに、チャーリーもマックスもまだ気づいていなかった…。

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『リアル・スティール』
12月9日(金)全国ロードショー!
©DreamWorks II Distribution Co. LLC All Rights Reserved.

ダコタ君は映画の中でもとっても賢そうで健気で、本当によく出来たコなんです。ヒューが演じるその父、チャーリーのダメっぷりも注目!! デート、女子会、ファミリー、そしておひとりさまでも☆  

(makiko)

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