- 2026-9-17
- ENTERTAINMENT
- Michael/マイケル
世界を熱狂させた“キング・オブ・ポップ”マイケル・ジャクソンの半生を描く映画『Michael/マイケル』(公開中)のシルバーウィーク限定特別TVスポットが解禁となります。ナレーションを担当するのは、ラジオDJ・ナレーターとして長年にわたり日本の洋楽シーンを牽引してきた小林克也。日本の洋楽ファンに“マイケル”を届け続けてきた小林が、今度はその声で映画の魅力を届けることが決定した。

ジャクソン5が1973年に来日した際の日本武道館公演のオープニングで司会を務め、その後も自身の番組「ベストヒットUSA」などを通じて、マイケル・ジャクソンの音楽を日本に紹介し続けてきた小林。特に「スリラー」のショートフィルム(MV)を日本で初めて紹介するなど、マイケルの音楽が日本に広く浸透していった時代から、その魅力を長年にわたりリアルタイムで洋楽ファンへ届け続けてきた小林が、満を持して本作のTVスポットのナレーションを担当する。
ナレーション収録には終始高いテンションで臨み、自ら10パターン以上を提案するなど、積極的に収録に参加。映像の最後に入るタイトルコール「マイケル!まだまだDon’t STOP!」ではマイケルに語りかけるようなフレンドリーなアドリブを採用し、“THE 小林克也”を感じさせる、遊び心あふれる映像が完成した。
公開後、劇場に足を運び、本作を鑑賞したという小林は「めちゃくちゃ良かった! みんな、映画に入り込んで観ていたね。踊りがすごく良かった」と絶賛! さらにファンに向けて、「マイケルの人生って、小さい頃からのことは意外と知られていないと思う。そういう意味では、この映画を観ることで、マイケルの人生に没入できる。Don’t Miss Michael’s Movie!」とファンにメッセージを寄せた。
本作はマイケルがジャクソン5の一員としてその才能を見出された幼少期から、クリエイティブな野心に突き動かされ、世界最高のエンターテイナーを目指して突き進んだ軌跡を描いている。製作は『ボヘミアン・ラプソディ』のグレアム・キング、『トレーニング デイ』『イコライザー』シリーズのアントワーン・フークアが監督を務め、マイケル・ジャクソンの実の甥で本作が映画初主演のジャファー・ジャクソンがマイケル役を演じて話題の本作。
公開から14週までの累計成績は動員540万人、興収は85億円と2026年公開の実写映画として最高興収記録を更新中。日本歴代興収TOP100(※)では84位にランクアップを果たした。さらに、9月17日(木)までの期間限定で本編終了後に上映されていた「Beat It(今夜はビート・イット)」のショートフィルム(MV)が10月15日(木)まで上映期間延長されることが決定!公開から3か月を超えた今も多くの観客を魅了し続けており、その勢いはまだまだ止まらない。
※興行通信社調べ/9月13日(日)時点
マイケルの音楽を知る世代はもちろん、若い世代にもその魅力が広がり続けるなか、長年日本の洋楽シーンを見つめ、世界の音楽を日本へ届けてきた小林が、今度は『Michael/マイケル』の魅力をその声で届ける。唯一無二のナレーションで彩られたTVスポットに、ぜひ注目してほしい。
『Michael/マイケル』
大ヒット上映中!
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