特別なハロウィーンを体感できる! ハリー・ポッター スタジオツアー東京 「闇の魔術のハロウィーン」 

今や日本でも秋の風物詩として定着したハロウィーン。イベントもいろいろ行ったし、仮装もした。そろそろ、特別なハロウィーンを味わいたい! 

そんな人におすすめなのが、ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 – メイキング・オブ・ハリー・ポッターで開催中の特別企画「闇の魔術のハロウィーン」です。

本企画のテーマは、映画「ハリー・ポッター」シリーズで描かれた、闇の帝王ヴォルデモート卿と魔法界を恐怖に陥れた”闇の魔術(ダーク・アーツ)”の世界観。ハリー・ポッター スタジオツアー東京がヴォルデモート卿の手下である死喰い人(デスイーター)に占拠され、闇の魔術が渦巻く危険で不穏な世界へと変貌。ハリー・ポッターが立ち向かった“闇”の世界を、スリルあふれる没入感とともに体感できます。

映画『ハリー・ポッターと賢者の石』で登場したハロウィーンの大広間が目の前に

まず足を踏み入れたのが映画『ハリー・ポッターと賢者の石』で登場したハロウィーンの大広間。毎回、この広間に入るとテンションが上がりますが、「闇の魔術のハロウィーン」仕様の広間は圧巻! 100個以上のジャック・オー・ランタンが浮遊し、ハロウィーンムード一色で、さらにテンションが上がります!

ジャック・オー・ランタンは3つの大きさ、3つの色に3つの形、7つの表情とバリエーション豊か。ひとつひとつ個性のあるかぼちゃたちがハロウィーンの妖しくもどこか楽しげな雰囲気を演出しています。

テーブルの上には、ハロウィーンに欠かせないお菓子がずらり。ビビッドなカラーで彩られたたくさんのお菓子のなかには、実は”本物”も混ぜられているのだそう。目移りするほど並んだお菓子のなかから、どれが本物のお菓子なのかを想像するのも楽しかったです!(本物はチョコレートケーキかな? と勝手に想像)

ホグワーツをデスイーターが襲撃!?

大広間でワクワクしつつも、忍び寄る闇の勢力。油断は禁物です。夕刻に差しかかる時間帯だけ、安全なはずのホグワーツにデスイーターの襲撃が!? 鳴り響く雷の音とともに大広間に現れる巨大な闇の印で、闇の魔術の世界に一気に引きこまれてしまいます。「闇の魔術のハロウィーン」の期間中、スタジオツアーのいたるところに現れるという闇の印。この闇の印、かなりカッコイイんですが、近くにデスイーターが迫っているサインかもしれないので注意が必要です。

💀デスイーター出現の目安時間 14時以降のツアー

Warner Bros. Studio Tour Tokyo – The Making of Harry Potter

館内に現れるデスイーター

闇の魔術に覆われたスタジオツアー内では、時折ヴォルデモート卿の手下がその姿を現します。夜に近づくほど闇の勢力が力を増し、暗い自然に覆われた「禁じられた森」では死喰い人がさまよい歩き、魔法使いが集まるショッピング街「ダイアゴン横丁」までもが、死喰い人の襲撃の対象に。

💀デスイーター出現の目安時間 大広間 14時以降 / 禁じられた森 10時以降随時 / ダイアゴン横丁 14時以降随時 
💀デスイーターの出現が確約されるものではございません

デスイーターが目の前に!!

デスイーター、ただ怖いだけじゃありません。怖いんだけどカッコイイ! ぜひみて欲しいのが、その美しい動きです。その魅力を堪能できるのが、魔法省のセットで繰り広げられるスタジオツアー東京初のライブパフォーマンス「デスイーター デモンストレーション」。

映画「ハリー・ポッター」シリーズで杖による戦闘アクションを生み出した振付師、ポール・ハリスが演出と振付を手がけ、映画の戦闘シーンに登場する杖のアクションを基にした10種類のポジションとダンスを思わせる動きを組み合わせて、デスイーターならではの威圧感と不穏な存在感を表現。

ちなみに、デスイーターのマスクは中世の兵士の鎧やヘルメットなどに施されていた装飾から着想を得て制作され、ひとりひとりデザインが違うのだそう。細かい装飾の施された衣装には、デスイーターたちがヴォルデモートの配下組織として力をもち、統制がとれている様を表しているのだとか。

ナイトツアーではあんなにデスイーターにビビっていたけれど、ファンになってしまいました!

💀11時以降20分おきを目安に随時開催
💀終了時刻は日によって異なります。

ハロウィーンを盛り上げるこの時期だけのスペシャル・メニューははずせない!

ツアーのみならず、ダークな魔法界を満喫できるのが、館内のレストラン・カフェで楽しめる「闇の魔術のハロウィーン」限定メニューです。

闇の魔術をイメージした紫色のバンズの「ハロウィーンバーガー」(2,500円・税込)や禁じられた森をさまよう吸血鬼をイメージした「禁じられた森のパンケーキ」(1,500円・税込)など、映えもさることながら味も抜群!

さらにおすすめなのが、「闇の魔術のハロウィーン アフタヌーンティー」(7,500円・税込)と「闇の魔術のハロウィーン ハイティーパッケージ」(16,500円〜・税込)。いずれも素敵なウェルカムドリンクつきで、「闇の魔術のハロウィーン」ならではのヌン活(ハイ活)が楽しめます。

▲写真奥/「ハロウィーンバーガー」(2,500円・税込) 写真手前/「禁じられた森のパンケーキ」(1,500円・税込)

▲「闇の魔術のハロウィーン アフタヌーンティー」(7,500円・税込)<ウェルカムドリンクつき>

▲「闇の魔術のハロウィーン ハイティーパッケージ」(16,500円〜・税込)<ウェルカムドリンクつき>

All characters and elements © & ™ Warner Bros. Entertainment Inc. WB SHIELD: © & ™
WBEI. Publishing Rights © JKR.

他にも、浮遊する吸魂鬼(ディメンター)やロビーエリアなど、“闇”の世界の見どころが尽きない 「闇の魔術のハロウィーン」は2026年11月8日(日)まで開催。

特設サイト:https://www.wbstudiotour.jp/dark-arts/

ページ上部へ戻る