ハリー・ポッター スタジオツアー東京 【追加開催決定】「闇の魔術のハロウィーン」ナイトツアーを体験!!

ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 – メイキング・オブ・ハリー・ポッターで、開業以降初となるハロウィーンシーズンの特別企画「闇の魔術のハロウィーン」ナイトツアーが開催中。チケットが完売という大変な人気ぶりですが、なんと追加開催が決定! この秋、話題をさらっているこの特別企画の人気の秘密を探るべく、体験取材に行ってきました!

Warner Bros. Studio Tour Tokyo – The Making of Harry Potter.

「闇の魔術のハロウィーン」ナイトツアーは、夜のスタジオツアーを舞台にした夜限定の特別ツアー。暗く演出されたホグワーツ城内や禁じられた森などをランタンの灯りを頼りに少人数のグループで巡って、ツアーの中に紛れ込んだ本物の死喰い人(デスイーター)を探しだします。

死喰い人(デスイーター)とは、映画「ハリー・ポッター」シリーズでハリーから両親を奪った闇の帝王ヴォルデモート卿に忠誠を誓う魔法使い。そのルックスは仮面に黒いローブ姿とかなり不気味です。

そんなデスイーターを暴く呪文が「Revelio(レベリオ)」。参加者はデスイーターを見つけながらスタジオツアーを進み、すべてのデスイーターを見つけることができると認定証を受け取れるのだそう。

ツアーがスタートする前は周りを見渡す余裕があったのですが、いざ歩き始めると怖さ倍増。インタラクターさんがついてくれるので心強いものの、暗闇のそこここにデスイーターがいるのではないかと自然と歩みはゆっくりに。グループの他の方たちに遅れてはいけないと思いながらも、常に後方に位置する臆病者ぶりです。

Warner Bros. Studio Tour Tokyo – The Making of Harry Potter.

マネキンなのか、それとも本物のデスイーターなのか。全体的に黒いデスイーターだけに、闇に溶け込んでしまっているのです。近づくのは怖いけれど、近づかないと見えない。

そんなジレンマと闘うなか、 ついに本物のデスイーターが!? 自分でもびっくりするほど変な悲鳴をあげてしまいました。いや、ここで悲鳴をあげている場合ではありません。デスイーターに負けてはいけないのです。このツアーの目的は本物のデスイーターを暴くこと。そう、参加者である私たちには呪文がある!

「Revelio(レベリオ)!」

呪文を唱えたことはありますが、叫んだことは人生初。不思議なことに怖さが軽減したような気も。そして、落ち着いて見てみると本物のデスイーターがカッコイイことにも気づきました。

Warner Bros. Studio Tour Tokyo – The Making of Harry Potter.

ただ怖がるだけのお化け屋敷とは異なる、ツアー終了後の爽快感。ツアー終了後にはドリンクも楽しめると聞いて、なぜ怖いツアーの後にドリンク? と不思議に思ったのですが、余韻に浸りたくなる気持ちになると納得しました。怖いけれど余韻に浸りたくなるのが、「闇の魔術のハロウィーン」ナイトツアー。追加日程は10月25日(日)、11月1日(日)、2日(月)、3日(火・祝)、6日(金)、7日(土)。

9月16日(水)10:00より、チケットは絶賛発売中です。

Warner Bros. Studio Tour Tokyo – The Making of Harry Potter.

ツアー開始時間
18:00 / 18:30 / 19:00
19:00 /19:30
20:00 / 20:30
※実施日により異なります

料金
一律 5,500円(税込)

所要時間
約1時間(※個人差があります)
※メインショップ、フードホール、フロッグカフェは、ご予約時間の1時間前からご利用いただけます。
ツアー終了後はご利用いただけないため、開始前にご利用ください。

集合時間・場所
ご予約の指定時間の15分前までにスタジオツアー内のツアーエントランス前にてお待ちください。
ロビーにはご予約の指定時間の1時間前からご入館いただけます。時間に余裕をもってお越しください

定員
各回30名

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