- 2026-9-1
- ENTERTAINMENT
- バッド・ルーテナント:トウキョウ
ハリウッド×日本がぶちかます前代未聞のサスペンスアクション『バッド・ルーテナント:トウキョウ』が、世界に先駆け10月23日(金)遂に劇場公開!

本作の監督は圧倒的な疾走感と先鋭的な演出で、国内外に衝撃を与えてきた、三池崇史。バイオレンスの巨匠とも呼ばれた日本が誇る世界のミイケが、ハリウッドで今最も勢いのある新進気鋭のスタジオNEONと融合。三池監督は、今年のカンヌ国際映画祭期間中に実施されたカンヌとシッチェスの共同企画「Fantastic 7(ファンタスティック・セブン)」において、これまでのキャリアが高く評価され、「ファンタスティック・ゴッドファーザー」にも選出されたばかり。
そして、日本映画界にとっていまや歴史的作品となった『クローズZERO』で三池監督とタッグを組んだ小栗旬が、本作ではこれまでのイメージを 完膚なきまでに破壊する、最もダークでセクシーな「史上最悪の汚職刑事(バッド・ルー テナント)」を怪演している。
さらに、『シンデレラ』『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』などで知られるハリウッドのトップ女優リリー・ジェームズを迎え、東京のダークサイドを世界基準の映像美で炙り出す。この前代未聞の共同プロジェクトに、間宮祥太朗、野村周平、西野七瀬、向里祐香、岩田剛典、渡邊圭祐、中野英雄、村上淳、國村隼、舘ひろし、そしてアメリカ女子プロレス界トップクラスのスター、リヴ・モーガンが参戦。主題歌のAdoの書き下ろし楽曲「Raven Sky」が熱量をさらに加速させる―!
北米最大の映画祭、第51回トロント国際映画祭【スペシャル・プレゼンテーション部門】への正式出品も決定し、世界初お披露目となる“ワールドプレミア”上映に熱視線が注がれている。
★ルーテナント(Lieutenant)…主に警察や軍隊における「警部補」「中尉」などを指す。
世界最大のファンタスティック映画の祭典、
第59回シッチェス・カタロニア国際映画祭【Òrbita部門】への正式出品が決定!
三池崇史監督、同映画祭へは2年連続、累計40作品以上出品の快挙!
世界の映画ファンを熱狂させてきた“シッチェスの申し子”が、トウキョウの闇を世界へ叩きつける―
第51回トロント国際映画祭【スペシャル・プレゼンテーション部門】でのワールドプレミア上映決定に続き、本作が次に照準を合わせるのは、スペインで開催される世界最古にして世界最大のファンタスティック映画の祭典「第59回シッチェス・カタロニア国際映画祭」!スリラー、サスペンス、アクション、ノワールなど、エッジの効いた尖鋭的なジャンル映画に特化した【Òrbita(オービタ)部門】への正式出品が決定した。
監督を務める三池崇史とシッチェス映画祭の絆は極めて深く、過去には『殺し屋1』『十三人の刺客』など数々のバイオレンス&サスペンスの傑作を出品。今回の選出により、2年連続となり、通算40作品以上という驚異的な記録を打ち立てることとなる。さらに三池監督は、今年のカンヌ国際映画祭期間中に実施されたカンヌとシッチェスの共同企画「Fantastic 7(ファンタスティック・セブン)」において、これまでのキャリアが高く評価され、「ファンタスティック・ゴッドファーザー」にも選出されたばかり。名実ともに“シッチェスの申し子”であり、世界中のファンタ系映画ファンから絶大な崇拝を集める世界のミイケが、最高峰の熱量を誇る最新作『バッド・ルーテナント:トウキョウ』を携えて熱狂の渦へと叩き込む!
出品にあたり、三池崇史監督からは「ファンタ映画の楽園・シッチェスは私の創作のふるさと。街の全面協力を得て2ヶ月にわたり映画の撮影もさせていただいた。感謝と愛を込めて、『バッド・ルーテナント:トウキョウ』をお届けします。お楽しみください」と、作品への絶対的自信と映画祭への愛に溢れた熱いコメントが到着!
そして主演の小栗旬も「トロントに続きシッチェスも決まり、この『バッド・ルーテナント:トウキョウ』が世界に向けて羽ばたいていることをとても嬉しく思います。様々な人に受け入れられることを祈りつつ、感謝を申し上げます。日本の皆さんにも楽しんでいただけたら嬉しいです」とコメント。本作が日本公開を待たずに世界へ届けられることへの期待が感じられる。
トロントからシッチェスへ―。世界最高峰の映画祭を席巻し、興奮の坩堝へと巻き込んでいく本作。ハリウッド×日本がぶちかます前代未聞のサスペンスアクション『バッド・ルーテナント:トウキョウ』の激動の展開に、引き続き注目してほしい!
『バッド・ルーテナント:トウキョウ』
10月23日(金)全国公開
© 2026 BLT TOKYO LIMITED. All Rights Reserved.
