映画『オデュッセイア』公開前日に5フォーマットで一挙上映! 9/10(木)TOKYOプレミア開催決定!

ついに9月11日(金)より待望の日本公開を迎える『オデュッセイア』。

IMAX(R) is a registered trademark of IMAX Corporation.

すでに大きな話題を呼んでいる9月4日(金)~10日(木)のIMAX®先行上映に加え、なんと公開前日9月10日(木)には、IMAX®及びDolby Cinema®、MX4D®、35mm、2D吹替の5つのフォーマットが一挙に揃う『オデュッセイア』TOKYOプレミアの開催が決定!

グランドシネマサンシャイン池袋で行われる「IMAX®プレミア上映イベント」には、公開を華々しく彩るシークレットゲストの登壇も予定している。ノーラン監督の前作『オッペンハイマー』公開時にはトリプル(3つのフォーマット)上映が話題を集めたが、最新作『オデュッセイア』はそれを大きく上回る、映画史上初の5フォーマットプレミア上映という、前代未聞のスケールで実施される。ノーラン監督が全身全霊を捧げた圧倒的な映像美、緻密に計算された音響、そして胸を打つ重厚なドラマ。どのフォーマットで観ても、作品の世界観に深く浸ることができる極上の映画体験となることは間違いない!

さらに、9月4日(金)から9月10日(木)までの1週間限定で実施されるIMAX®先行上映を皮切りに、入場者プレゼント「IMAX®限定A3ポスター」の配布も決定!漆黒の森と舞い散る火花の中、巨大な装甲兵へと鋭く斬り込むオデュッセウスの姿を捉えた、躍動感と緊張感あふれる圧巻のビジュアルは必見だ。本特典はIMAX®上映回を対象に9月4日(金)より先着で配布され、9月11日(金)からの全国公開後も在庫がなくなり次第終了となる。なお、9月10日(木)IMAX®プレミア上映回ほか、TOKYOプレミアの各上映回でもそれぞれ異なる入場者プレゼントを配布予定。いずれも数量限定のため、ぜひ早めに劇場で手に入れてほしい。

『オデュッセイア』TOKYOプレミア 情報

・IMAX®プレミア上映(イベントあり)
■日時:9月10日(木) 15:30の回
■グランドシネマサンシャイン池袋
■ゲスト:シークレットとなります
■鑑賞料金:通常料金+IMAX料金900円
※特別興行の為、CSチケット・ポイント鑑賞等の無料鑑賞は不可となります。
※スペシャルシートは別途追加料金がかかります。詳細はこちらをご覧ください。
https://www.cinemasunshine.co.jp/theater/gdcs/admission/
■入場者特典:IMAX®ビジュアルポストカード
※IMAX®入場者特典A3ポスターの配布はございません。

■販売スケジュール:
<インターネット販売>
グランドシネマサンシャイン 池袋HPにて販売
https://www.cinemasunshine.co.jp/theater/gdcs/

・【moviegoer’s CLUB】PLATINUM会員限定 最速先行販売
9月7日(月)20:30より販売

・【moviegoer’s CLUB】会員 先行販売
9月7日(月)21:00より販売
※全ランク(BRONZE・GOLD・PLATINUM)の会員様が対象です。

・一般販売
9月8日(火)0:00(=9月7日(月)24:00)より販売

<劇場窓口販売>
9月8日(火)劇場オープン時より販売

・Dolby Cinema®特別先行上映
■日時:9月10日(木) 19:00の回
■会場:丸の内ピカデリー
■入場者特典:Dolby Cinema®ビジュアルポストカード

・MX4D®特別先行上映
■日時:9月10日(木) 19:00の回
■会場:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
■入場者特典:シルバーソルジャービジュアルポストカード

・35mm特別先行上映
■日時:9月10日(木) 19:00の回
■会場:109シネマズプレミアム新宿
■入場者特典:35mmビジュアルポストカード

・吹替版特別先行上映(2D吹替での上映となります)
■日時:9月10日(木) 19:00 開演
■会場:T・ジョイPRINCE品川
■入場者特典:トロイの木馬ビジュアルポストカード

※チケット発売情報は、各劇場HPにて公開予定です。

photo by Melinda Sue Gordon (C) Universal Studios. All Rights Reserved.

規格外のロケ撮影に迫る特別映像解禁! 世界6カ国を巡る6ヶ月の撮影―
マット・デイモンら豪華キャスト陣も驚愕! 圧倒的な没入感を生む“本物”へのこだわり

世界での大ヒットを受けて連日9月11日(金)の日本公開に向けてますます期待が高まっている本作。あらゆる見どころが多い本作だが、この度、ノーランのこだわりが炸裂した本物だらけの圧巻ロケ地メイキング、キャスト陣たちも感嘆のインタビューを含んだ特別映像が解禁となった!

映画史上初となる全編IMAX®撮影を実現した本作では、モロッコ、ギリシャ、イタリア、アイスランド、スコットランド、アメリカと世界6カ国で6ヶ月におよぶロケーション撮影を敢行。デジタル技術だけに頼らず、実際の風景や気候、過酷な自然環境をカメラに捉えることで、圧倒的なリアリティと没入感を作り上げた。『オデュッセイア』の世界を生み出すためにノーランが再び手を組んだのは、『オッペンハイマー』ではアカデミー賞にノミネートされた注目のプロダクション・デザイナー、ルース・デ・ヨンク。彼らはホメロスの詩に描かれた多岐にわたる場面を生み出すためのロケーションを求め、オデュッセウスがめぐる壮大な旅そのものを映像に収めることに注力。実際の撮影では、本物の海に船を浮かべ、ロープが必要な断崖絶壁に撮影用の足場を組むなど、スタッフやキャストの大移動も含めて一苦労。「楽なロケ地は1つとしてなかった。それでも作品としては意義があった。ロケ撮影をしていなければ同じ映画に仕上がっていなかった」とその苦労を明かすように、解禁された映像からも、カメラクルーが自ら海に入って波に揉まれながら撮影する姿や、大勢のエキストラたちが本物の砂地の上で巨大なトロイの木馬を引きずる様子など、規格外のスケール感が溢れ出ている。

本物の迫力を追求するために、デジタル処理に頼らず実在するロケーションにセットを作ることにこだわった製作陣。メガホンをとったノーラン監督は、「ロケ地で撮影すると、数週間ごとに国を移動するから勢いを保つことができる。ただし行くのも撮るのも困難な場所ばかりだった」と過酷な撮影を振り返っている。

キャスト陣も圧巻の撮影現場に大興奮だった様子。さまざまな困難や試練を乗り越えて愛する家族のもとへの帰還を目指す主人公オデュッセウスを演じたマット・デイモンは、「これほど規模の大きい作品は初めてだ。映画を6~7本撮影したような気分だよ。冒険の舞台はそれぞれ異なり、ロケ地が変わるたびに新たな難題に直面した」と、規格外のスケールで挑んだ撮影現場の壮絶さを熱弁。さらに「新しいロケ地に行くたびに思わず笑ってた。“一体誰のアイデア?”と。ギリシャのネストルの洞窟もすばらしいけど映画を撮るような場所ではない。監督はそこに機材を設営し本格的なサウンドステージを造ったんだ。そんなことを考える監督は他にいない」と思わず笑いながらコメントしている。

photo by Melinda Sue Gordon (C) Universal Studios. All Rights Reserved.

オデュッセウスの帰りを信じ待ち続ける誇り高き妻ペネロペを演じたアン・ハサウェイは「リアルな現場だと入ってくる情報量が違う。五感で感じることができるの。それは演技にも深みを与えてくれるわ」と、圧巻ロケ地が演技にもたらす重要性を語る。父の居ぬ間に母と故郷を守るため奮闘する若き王子テレマコスを演じたトム・ホランドは「スケールがとてつもなく大きい。ノーラン監督は役者たちのためにリアルな環境を用意してくれる。それはスクリーンを通じて観客にも伝わる」とノーラン監督の現場づくりを絶賛。悪辣な求婚者アンティノオスを演じたロバート・パティンソンも「通常のハリウッド映画だと10秒ほどで撮影場所に行ける。ノーラン作品の場合、サンダルで45分間山を登る。衣装を身に着けてね」と規格外の現場を証言している。女神アテナを演じたゼンデイヤも、本作の素晴らしいロケ地の数々を振り返りながら「その環境に身を置いて演技ができるの。船に乗ってるフリはしなくていい、乗ってるんだもの。とてもぜいたくだわ」と感動を語っている。

キャスト・スタッフ全員が過酷なロケーションに挑み、極限状態で創り上げた映画『オデュッセイア』。その圧倒的なスケールとスクリーンから押し寄せる本物の迫力を、ぜひ劇場で体感してほしい!

映画史を塗り替え続けているノーラン監督が、豪華オールスターキャストと共に贈りだす最新作にして集大成『オデュッセイア』。これは観る映画ではない。あなたがオデュッセウスと共に“帰るべき場所”を問う究極の旅だ。劇場の大スクリーンで、この歴史的瞬間を体感せよ!

『オデュッセイア』
9月11日(金) 全国ロードショー
9月4日(金)~10日(木) IMAX®先行上映決定
2D(字幕/吹替)、IMAX®(字幕)、DolbyCinema®(字幕)、
4DX(字幕/吹替)、MX4D®(字幕/吹替)、35mm(字幕)の全6種9バージョンにて公開
配給:ビターズ・エンド ユニバーサル映画
(C) 2026 UNIVERSAL STUDIOS

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