- 2026-8-28
- ENTERTAINMENT
- シェルター
いよいよ本日8月28日(金)より公開を迎えた、ジェイソン・ステイサム主演最新作『シェルター』。このたび、ステイサムと、彼演じるメイソンが命を懸けて守る少女ジェシー役のボディ・レイ・ブレスナックによる2ショットインタビュー映像が解禁となった。

スクリーンでは、国家の“抹殺リスト”に載せられ、MI6を相手に容赦ない肉弾戦や銃撃戦を繰り広げる“最強の男”ジェイソン・ステイサム。しかし今回のインタビューで見せるのは、そんな殺気とはまるで無縁の姿。隣に座るボディの言葉に耳を傾け、時にはツッコミを入れ、笑い合い、最後にはその演技を手放しで絶賛―。劇中さながらの親子のような空気感に、ステイサムの“父性”がにじみ出る貴重な映像となっている。
「お互いの中に“シェルター”を見つけた」ステイサムとボディが語る、孤独な二人が“家族”になっていく物語
本作でステイサム演じるマイケル・メイソンは、過去を捨て、スコットランド沖の孤島で人知れず暮らす元特殊部隊員。そんな彼が嵐の海から救い出したのが、唯一の肉親である叔父を失い、天涯孤独となった少女ジェシーだ。
二人の関係について、ボディは「私が思うに、メイソンとジェシーの関係は、お互いの中に“シェルター”を見つけたこと」と表現。
身寄りのない二人が互いに安らぎを見いだし、少しずつ距離を縮めていく関係性を語る。ステイサムも、当初は二人が冷え切ったような関係から始まりながら、物語が進むにつれて徐々に温かみが増していくと説明。そしてメイソンについて「“何があっても守る”という強い意志で、自分の安全さえ二の次だ」と語る。誰にも心を開かなかった男が、一人の少女のためなら自分の命さえ顧みなくなる。
これまで数々の作品で“敵を倒す男”を演じてきたステイサムが、本作では“誰かを守る男”として、これまでにない優しさと人間味を見せている。
まさかのダンス談義にステイサムもニヤニヤ!? 殺気ゼロ!ボディとの掛け合いで見せる“素のステイサム”
そんな真面目な作品トークの一方、インタビューはたびたび思わぬ方向へ。撮影中の思い出について話が及ぶと、なぜか話題は“ダンス”へ。ステイサムが「とんでもないダンス好きがいてね…笑」とボディをイジると、本人も「認めるわ。ダンスが大好きなの」と笑顔。
さらにステイサムが「ビヨンセ顔負けのダンスだ」と畳み掛け、二人そろって笑い出すなど、劇中の緊迫感からは想像もつかない和やかなやりとりを繰り広げる。普段は銃を握り、敵を睨みつけているだけで圧倒的な威圧感を放つステイサムが、ボディを前にすると笑顔で冗談を飛ばす―。そこには“最強のアクションスター”ではなく、共演した少女を優しく見守るステイサムの素顔が垣間見える。
ステイサム、14歳の共演者をまさかの“メリル・ストリープ級”認定!?「生の感情を出さないと、物語に深みは生まれない」
インタビュー後半では、ステイサムがボディの俳優としての実力について語る場面も。撮影現場での彼女について、ステイサムはその落ち着きとプロフェッショナルな姿勢を振り返りながら、なんと「メリル・ストリープのような貫禄さえ感じた」と最大級の賛辞を贈る。
一方のボディも、撮影前に抱いていたステイサムのイメージについて告白。実際に会うまでは「敵を倒しまくる“殺人マシン”の印象だった」という。
しかし実際のステイサムは、その印象とは大違いだったようで、本作で演じるメイソンについても「これまでの役柄と全然違う」とコメント。これまでのステイサム像とは異なる“新しい雰囲気”を自然に取り入れていたと、その演技を振り返る。
“殺人マシン”は本日休業!?最強の男と少女が見つけた、もう一つの“シェルター”
肉弾戦、銃撃戦、カーチェイス――もちろん、観客が期待する“最強のステイサム”は『シェルター』でも健在!
しかし、本作でそれ以上に胸を打つのは、孤独に生きてきた一人の男がジェシーと出会い、彼女を守ることに生きる意味を見出していく姿。ボディが語るように、メイソンがジェシーを守るだけではなく、二人が互いにとっての“シェルター”になっていく物語でもある。
そして今回の2ショットインタビューから伝わってくるのは、そんな二人の関係性がスクリーンの中だけのものではなかったこと。
ボディをからかい、笑い、時には横から優しく見守り、その演技を惜しみなく称えるステイサム。殺気は封印、父性は全開。
“殺人マシン”のイメージを自ら笑い飛ばす、これまでになく柔らかなジェイソン・ステイサムの素顔と、年齢差を超えた二人の息の合った掛け合いにもぜひ注目してほしい。

『シェルター』
8月28日(金)全国ロードショー
配給:キノフィルムズ
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