- 2026-5-12
- ENTERTAINMENT
- デスストーカー, フランキー・フリーコ
フランキー・フリーコ』『デスストーカー』が、7月3日(金)よりシネマート新宿ほか全国順次公開されることが決定。日本版メインビジュアル、特報、場面写真18点が解禁された。

カナダが誇る過激映像集団〈アストロン6〉のメンバーであり、『バイオハザードV リトリビューション』(12)、『パシフィック・リム』(13)などのハリウッド大作に特殊効果として参加、単独監督作『サイコ・ゴアマン』(20)で一世を風靡した鬼才、スティーヴン・コスタンスキ監督。その最新作となる2作品『フランキー・フリーコ』『デスストーカー』が、7月3日(金)よりシネマート新宿ほか全国順次公開されることが決定した。
両作品で監督・脚本を務めるコスタンスキは、『マンボーグ』(11)、『ザ・ヴォイド 変異世界』(16)、『サイコ・ゴアマン』(20)などを手掛けてきたカナダ出身の映画監督。『E.T.』(82)、『グレムリン』(84)、『グーニーズ』(85)といった作品群を彷彿とさせる唯一無二のクリーチャー表現と、80年代の空気をまとったモンスター・パニック作品テイスト、そして不条理でブラックなユーモアを融合させた作風で知られ、熱狂的なファンを生み続けている。本作でも、その魅力が存分に発揮された作品が日本上陸を果たす。
『フランキー・フリーコ』は、ユニークなパペットをふんだんに使用し、漫画から飛び出したかのようなビジュアルを実現。コスタンスキ監督ならではの世界観が炸裂するモンスター・フリーキー・コメディとなっている。キャストには、〈アストロン6〉のメンバーでもあるコナー・スウィーニー、アダム・ブルックスらが参加。

『デスストーカー』は、ロジャー・コーマンが製作総指揮を務めたことでも知られる1984年製作のカルト的名作『勇者ストーカー』(原題:Deathstalker)を原作としたリブート作品。剣と魔法の世界観を、コスタンスキ作品に通底する、コメディとダークネスが交錯する悪夢的ホラー&ゴアセンスを存分に発揮させ再構築。主人公デスストーカーを演じるのは、『マトリックス リローデッド』(03)、『ジョン・ウィック』(14)などで知られるダニエル・バーンハード。製作と音楽には、ロックバンド「ガンズ・アンド・ローゼズ」のギタリスト・スラッシュが参加している。
今回解禁された2作品それぞれの日本版メインビジュアルは、『フランキー・フリーコ』がどこか懐かしさを感じさせる80年代のポスター風に仕上がっている一方で、『デスストーカー』は剣と魔法の世界を重厚なタッチで描いた、王道ダークファンタジーの趣を感じさせるビジュアルとなっている。
併せて特報と場面写真も解禁。それぞれ異なるテイストで、可愛らしいパペットから迫力あるクリーチャーまで幅広い造形を通して、コスタンスキ監督ならではの独特な世界観を映し出している。









『フランキー・フリーコ』
© 2024 Hangar 18 Freako Movie Inc









『デスストーカー』
© 2025 HANGER 18 DEATHSTALKER MOVIE INC.
7.3(金)よりシネマート新宿ほか全国順次公開
