レニー・ゼルウィガー、ファットスーツを着用した仕上がりに本人もビックリ

レニー・ゼルウィガー(52)が、実在の犯罪者パム・ハップを演じる『The Thing About Pam(原題)』でファットスーツを着用した自身の姿について語りました。

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2011年に起きたベッツィ・ファリア殺人事件を題材にしている本作。ベッツィは身体を刃物で刺されて亡くなり、第一発見者である夫が犯人として逮捕されましたが、ところが後に、犯人はベッツィの親友パムだということが明らかになりました。

「ET」の取材に応じたレニーは、パムとしての自分を見てかなり驚いたといいます。

「驚きよ。いくつかのことを成し遂げることはできるかもしれないけど、あれほど顕著になるとは思ってもみなかったわ」

ぽっちゃりと太ったレニーはパムそのもの。かつて「ブリジット・ジョーンズの日記」シリーズでは実際に体重を増やして役作りをしたレニーですが、今回はファットスーツを着込み、特殊メイクでパムになりきりました。

「ファットスーツ」に注目が集まりましたが、「正確であること、そのためのアイデアよ」「特にこの物語では、パム・ハップにできる限り似せることが重要だった」とレニー。

先月公開されたトレイラーでのレニーは、太り具合や顔の微妙なしわやたるみまで、ここまで別人になりきることができるのかという変身ぶり。本人が驚いたのにも納得です。

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