ブラピ、狙われたのは顔ではなく股間だった!

先月28日に行われた映画『マレフィセント』のワールドプレミアで、“連続レッドカーペットお騒がせ犯”ウクライナのTVレポーター、ヴィタリ・セディウク(25)の被害にあったブラッド・ピット(50)が、騒動について声明を発表しました。
FameFlynet Pictures / Zeta Image
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▲笑顔でファンに手を振るブラッドとアンジー。


「何者かがバリアを乗り越えて、私に向かってステージダイビングする姿を視界の片隅でとらえたとき、私はサインをする列の最後にいました。私が一歩下がったので、その男は私の襟をつかみました。そして下を見るとそのおかしな男は私の股間に顔を埋めようとしていました。だから、私は彼の後頭部を2回、そんなに強くなく、でも彼を離そうと十分にわかる程度にたたきました。その後、彼はなにかにつかまろうとしたんだと思います。なぜならセキュリティたちが彼の上に乗っていたから。それで彼は私のサングラスをつかんだんです」
どうやらセディウクはブラピの顔を殴ったわけではなく、襟をつかんでいたようです。そしてレオ、ブラッドリーのときと同様に、またしても彼が狙ったのは男性の股間……。その前週にはカンヌでアメリカ・フェレーラのスカートにもぐり込んでいたセディウク。リアルに下半身好きなのか、でもお騒がせはちょっとワンパターン!?
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▲股間狙い。
この騒動の後、ブラピはセディウクに対し、500フィート以上近づいてはならないという接近禁止命令を取得。
「目立ちたがり屋は気にならないけれど、この男がこういうことを続けたら、人々を群衆に近づくことに慎重にさせるので、サインや写真のためにひと晩中待っているファンをガッカリさせることになります。それに彼はもしまた女性のドレスの中をのぞこうとしたら、踏みつけられるってことを知るべきです」とのこと。
セディウクがつとめていたウクライナのテレビ局「チャンネル1+1」は、彼を解雇したことを発表していますが、遅すぎではないでしょうか?

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