- 2026-9-3
- ENTERTAINMENT
- DIGGER/ディガー, トム・クルーズ
世界No.1スタートム・クルーズと、『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』(2014年)及び『レヴェナント: 蘇えりし者』(2015年)でアカデミー賞最優秀監督賞を2年連続で受賞し、レオナルド・ディカプリオをオスカー俳優に押し上げたアレハンドロ・G・イニャリトゥ監督。映画ファンのみならずとも知る、世界のエンターテインメント界を背負う2人が挑む“規格外”の新作映画、『DIGGER/ディガー』(原題:DIGGER)が2026年10月9日(金)より日本公開!

かねて世界中のファンが注目していたこの“異色タッグ”。その熱狂が最高潮に達したのが、昨年のアカデミー名誉賞授賞式だ。映画界への多大な功績を讃えられ受賞を果たしたトムのもとへ、イニャリトゥ監督がプレゼンターとして駆けつけトロフィーを授与。壇上で見せた二人の深い敬意と信頼関係は、新プロジェクト『DIGGER/ディガー』始動への期待を決定づけるものとなった。さらに先日、世界的人気シリーズ『トップガン』待望の第3弾の制作が正式発表され、いま再びエンターテイメント界の頂点としてトムに熱い視線が注がれている。世界がその次なる一手に注視するなか、スクリーンでいち早く“最新のトム・クルーズ”を目撃できるのは、他でもない本作『DIGGER/ディガー』だ!
ディガーが大統領らと“大混乱(カオス)”に耳を塞ぐ⁉イニャリトゥ監督は爆笑&絶賛‼
謎が深まる前代未聞の撮影現場を捉えた<16(トム)秒>のメイキング映像解禁!
新予告の解禁により、トム・クルーズが大変貌を遂げた姿と驚愕のストーリー設定が明かされた本作。トムが演じるのは「石油採掘会社のCEO」、その名もディガー・ロックウェル。彼の利益にしか目がない欲深い行動がきっかけで“地球滅亡の大ピンチ”に陥り、大統領からその尻ぬぐいを命じられたディガーが世界を救うべく立ち上がる……という予測不能なストーリー展開に期待が高まっているが、その全貌はいまだ謎に包まれたままだ。そんな中、この度“16秒”の超貴重なメイキング映像が解禁となった!
解禁されたメイキング映像では、緊張感漂うセットにモニターを観るかのように椅子が並べられ、トム・クルーズや大統領役を演じるジョン・グッドマンら豪華キャスト陣が大集合している様子が映し出されている。緊迫した空気のなか、アレハンドロ・G・イニャリトゥ監督の掛け声とともに撮影がスタート。次の瞬間、大爆音が響き渡り、狭い部屋に集められたディガーや大統領らが一斉に耳を塞ぐなど、“大混乱(カオス)”のパニックに陥る衝撃的なシーンだ。どこからか吹き荒れる風がトムの白髪をなびかせている。果たして彼らはなにを目撃したのか、そして世界には何が起こっているのか――?わずか16秒の映像ながら、スクリーン越しのスケール感と撮影現場の圧倒的な熱気がダイレクトに伝わってくる。そして、イニャリトゥ監督の口からは、満足気に笑いながら「OK!」の一言。巨匠も思わず笑顔になるほどの一流俳優たちの圧倒的演技と現場の一体感が伝わる、わずか16秒とは思えない満足度の高いメイキング映像となっている。
また、先日解禁された日本版ポスターでは、石油で財を成した彼を象徴するテンガロンハットとウエスタンブーツの装いで、シャベルでバランスを取りながらも、地球の上に足を置く、ふてぶてしく傲慢な笑顔をみせるディガー。顔の近くには「掘れ!地球を救うために」というコピーも!本当にコイツに地球を託して大丈夫なのか?信用していいのか?信用ならなさが200%溢れでている。
トム本人が「この役を演じられるようになるまで40年かかった」と語る通り、これまでの完璧なヒーロー像を自ら脱ぎ捨て、見た目の変貌だけでなく圧倒的演技で新たな境地へと挑む本作。スクリーンで一体どんな大混乱(カオス)を巻き起こし、どう解決へと導くのか――。これまでの命がけのアクション映画とは一味も二味も違う、誰も観たことがない地球規模の超大作『DIGGER/ディガー』は、10月9日(金)に日本公開!この秋、あなたはいまだかつてないトム・クルーズを目撃する!
『DIGGER/ディガー』
10月9日(金) 全国ロードショー
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