スティーヴン・コスタンスキ監督『フランキー・フリーコ』『デスストーカー』【メイキング&MV解禁】が解禁!!

本日(7/3)よりシネマート新宿ほかにて全国公開のスティーヴン・コスタンスキ監督作品『フランキー・フリーコ』『デスストーカー』。

© 2024 Hangar 18 Freako Movie Inc


この度、『フランキー・フリーコ』のメイキングと、『デスストーカー』の主題歌ミュージックビデオが解禁された。
『E.T.』(82)、『グレムリン』(84)、『グーリーズ』(85)などを彷彿とさせる唯一無二のクリーチャー表現に、80年代モンスター・パニック映画のテイスト、不条理でブラックなユーモアを融合させた作風で知られるスティーヴン・コスタンスキ監督。『フランキー・フリーコ』のメイキング映像では、個性豊かなパペットたちがどのように作られ、命を吹き込まれていくのか、その制作の舞台裏を垣間見ることができる。

また、『デスストーカー』の主題歌ミュージックビデオでは、本作にも出演し、デスストーカーの敵である盗賊ギルドの女王・グレンダルを演じるニーナ・バーグマンが歌声を披露し、パンクバンド・オフスプリングのメンバーであるジョナ・ニモイが参加している。映像は作品の世界観を色濃く反映したダークな仕上がりとなっており、劇中のキャラクターや物語を想起させる演出が随所に散りばめられている。さらに、その歌詞もデスストーカーという存在や彼を取り巻く運命を歌っていると思われる内容となっており、映画本編とリンクするような魅力を放っている。

【作品概要】
カナダが誇る過激映像集団〈アストロン6〉のメンバーであり、『バイオハザードV リトリビューション』(12)、『パシフィック・リム』(13)などのハリウッド大作に特殊効果として参加、単独監督作『サイコ・ゴアマン』(20)で一世を風靡した鬼才、スティーヴン・コスタンスキ監督。その最新作となる2作品『フランキー・フリーコ』『デスストーカー』が、7月3日(金)よりシネマート新宿ほか全国順次公開されることが決定した。

両作品で監督・脚本を務めるコスタンスキは、『マンボーグ』(11)、『ザ・ヴォイド 変異世界』(16)、『サイコ・ゴアマン』(20)などを手掛けてきたカナダ出身の映画監督。『E.T.』(82)、『グレムリン』(84)、『グーリーズ』(85)といった作品群を彷彿とさせる唯一無二のクリーチャー表現と、80年代の空気をまとったモンスター・パニック作品テイスト、そして不条理でブラックなユーモアを融合させた作風で知られ、熱狂的なファンを生み続けている。本作でも、その魅力が存分に発揮された作品が日本上陸を果たす。

『フランキー・フリーコ』は、ユニークなパペットをふんだんに使用し、漫画から飛び出したかのようなビジュアルを実現。コスタンスキ監督ならではの世界観が炸裂するモンスター・フリーキー・コメディとなっている。キャストには、〈アストロン6〉のメンバーでもあるコナー・スウィーニー、アダム・ブルックスらが参加。

© 2025 HANGAR 18 DEATHSTALKER MOVIE INC.

『デスストーカー』は、ロジャー・コーマンが製作総指揮を務めたことでも知られる1984年製作のカルト的名作『勇者ストーカー』(原題:Deathstalker)を原作としたリブート作品。剣と魔法の世界観を、コスタンスキ作品に通底する、コメディとダークネスが交錯する悪夢的ホラー&ゴアセンスを存分に発揮させ再構築。主人公デスストーカーを演じるのは、『マトリックス リローデッド』(03)、『ジョン・ウィック』(14)などで知られるダニエル・バーンハード。製作と音楽には、ロックバンド「ガンズ・アンド・ローゼズ」のギタリスト・スラッシュが参加している。

【あらすじ】
●フランキー・フリーコ
仕事中毒のコナーは、あるジレンマを抱えている。上司にも同僚にも、そして妻にも尊敬されていないのだ。ある夜、怪しげな深夜番組で流れたCM――フランキー・フリーコ主催のパーティーの広告を目にし、思わず電話をかけてしまう。すると、ゴブリンの姿をしたクリーチャー、フランキーとやっかいな仲間たちが襲来し、彼の家はめちゃくちゃに。フランキーたち、そして暴れまわるモンスターたちを止めようと奮闘するコナー。しかしその騒動は、思いがけず彼自身を見つめ直す“自分探し”の旅へとつながっていく。

●デスストーカー
剣と魔法が支配する混沌の世界。アブラクシオン王国は、突如現れた真紅の騎士集団ドレダイトの襲撃に苦しみ、衰退の一途をたどっていた。人々の間では、この戦乱が古代の魔術師ネクロメムノン復活の前兆ではないかという不穏な噂が広がっていく。そんな中、戦場を渡り歩く傍若無人な戦士デスストーカーは、呪われたアミュレット(護符)を手にしたことで、ドレダイトの刺客に狙われることとなる。自らにかけられた呪いを解き、迫り来る邪悪を退けるため、命がけの旅に出るデスストーカー。やがて彼は、世界の命運を左右する戦いへと導かれていく――。

『フランキー・フリーコ』

© 2024 Hangar 18 Freako Movie Inc

『デスストーカー』

© 2025 HANGAR 18 DEATHSTALKER MOVIE INC.

7.3(金)よりシネマート新宿ほか全国順次公開

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