- 2026-2-19
- ENTERTAINMENT
東和ピクチャーズ・東宝配給にて、2025年を代表する超話題作『ワン・バトル・アフター・アナザー』が2月20日(金)より、プレミアム・ラージフォーマットのIMAX®、Dolby Cinema®ほか全国59スクリーンで公開。
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この度、アカデミー賞®で13ノミネートほか各前哨戦での受賞ラッシュを記念した、特別映像と特別ビジュアルが解禁された。
劇中で主人公ボブ(レオナルド・ディカプリオ)と娘の関係においてキーアイテムとなる、「トラスト・デバイス」が象徴的に使われている本映像。デバイスから流れるメロディーに呼応するかのように、緊迫感あふれる本編映像に合わせ、「見事な演出…狂乱と興奮に満ちた、時代を超える傑作だ」(ニューヨーク・タイムズ)、「この映画と似た作品を観たことがあると思うなら、考え直せ」(DEADLINE)、「映画が今なおどれほど重要であるかを思い出させてくれる作品」(Variety)などの絶賛レビューや、本作の輝かしい受賞結果が次々に映し出される。既に前哨戦となるゴールデン・グローブ賞では、作品賞(ミュージカル・コメディ部門)、監督賞を含む最多4部門受賞を果たすほか、快進撃を続けている本作。映像と合わせて解禁された特別ビジュアルは、それぞれアカデミー賞®13ノミネート、英国アカデミー賞(BAFTA)最多14部門ノミネート、アクター賞(旧SAG賞/全米映画俳優組合賞)史上最多7部門ノミネート、DGA(監督組合賞)の受賞を記念したものだ。英国アカデミー賞とアクター賞は、それぞれ現地時間2月22日と3月1日に発表される結果に期待が高まっている。絶大な評価を受ける本作が映画館の大スクリーンに帰ってくる今、特別映像を締めくくるこの言葉は、映画ファンへの合言葉になるだろう。「もしまだ『ワン・バトル・アフター・アナザー』を観ていないなら、今すぐ映画館に駆け付けろ!」
レオナルド・ディカプリオ、初めて出会った日の秘話を回顧!
DGA(監督組合賞)でポール・トーマス・アンダーソンを称賛
日本時間2月8日(土)に発表されたDGA(監督組合賞)にて、劇場用長編映画部門を受賞した本作。同日行われた授賞式では、主演のレオナルド・ディカプリオが登壇し、ポール・トーマス・アンダーソン監督のプレゼンターを務めた。
「彼の映画は私たちを楽しませるだけでなく、心に残り、熟成し、そして観るたびに新たな発見を与えてくれる、稀有なアーティストの一人です」と称賛したディカプリオ。さらに彼が手掛ける作品について、「観客を信頼し、自ら説明することを拒む、妥協のない作品です。合意を求めるのではなく、観るものの解釈を誘うような映画なのです」と魅力を語った。
またディカプリオはジョークを交えつつ、ポール・トーマス・アンダーソンと初めて出会った日のことを回顧する。「ポールと初めて会ったのは90年代後半、私がまだラスベガスの実家に住んでいた頃でした。ある午後、彼は片手に『レイジング・ブル』のレーザーディスク、もう片手にポルノ映画のVHSテープを持って訪ねてきたんです。そして彼は言いました。『ポルノ業界を舞台にした、レイジング・ブルのような作品を作りたいんだ』と。その瞬間、私は思いました。今目撃しているのは天才か、それとも若き監督が自滅する瞬間のどちらかだろうと」。
それ以来、念願だったポール・トーマス・アンダーソンと遂にタッグを果たしたディカプリオの圧巻の演技は、ぜひ劇場の大スクリーンで体感してほしい。




『ワン・バトル・アフター・アナザー』
2月20日(金)全国のIMAX(R) 他にてロードショー
配給:東和ピクチャーズ・東宝
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IMAX(R) is a registered trademark of IMAX Corporation.Dolby
Cinema(R) is a registered trademark of Dolby Laboratories
