- 2026-2-19
- ENTERTAINMENT
トップ俳優としてだけでなく今や監督としてもアメリカ映画界を背負うブラッドリー・クーパーによる最新作『これって生きてる?』。この度、日本版予告映像が解禁となった!

二人の子供にも恵まれ、順調なはずだった夫婦、アレックスとテス。中年にさしかかり、置き去りにしてきたそれぞれの夢が二人の結婚生活を終わりに向かわせる。
失意の中、ニューヨークの街でふと足を運んだコメディクラブで偶然舞台に立つアレックス。夫婦の赤裸々な関係を“笑い”に変えながら、新しい生きがいを見つけていくアレックス。その先にあった思いがけない人生とは…。
『アリー/スター誕生』、『マエストロ:その音楽と愛と』でアカデミー賞®作品賞にノミネート、トップ俳優としてだけでなく監督としても今やアメリカ映画界を背負う存在となったブラッドリー・クーパーが友人の実話を題材にして、繊細でエモーションナル、かつ確かな演出力に一層磨きをかけて生み出した映画『これって生きてる?』が4月17日(金)に公開となる。4度エミー賞ノミネートの名優ウィル・アーネット演じる主人公のアレックスと、『マリッジ・ストーリー』でアカデミー賞®受賞のローラ・ダーン演じる妻のテスという離婚の危機を迎えた夫婦が、自分たちのアイデンティティや幸せを再発見する物語には、『ザ・ユナイテッド・ステイツ vs. ビリー・ホリデイ』でアカデミー賞®ノミネートのアンドラ・デイ、『ベルファスト』でアカデミー賞®ノミネートのキアラン・ハインズ、『リコリス・ピザ』、『ウルフ・オブ・ウォールストリート』で知られ、2 度のトニー賞®受賞者であるクリスティーン・エバーソールといったハリウッドで多大な敬意を集める豪華共演陣が極上のアンサンブルを披露している。さらにスタッフとして、『マエストロ:その音楽と愛と』でアカデミー賞®にノミネートされた撮影監督マシュー・リバティークをはじめ、最高の映画のためにブラッドリー・クーパーが切望した、豪華キャスト&実力派スタッフが集結!本作は過去2作に比べて、よりコンパクトで親密な作品にもかかわらず、クーパー自身の映画的なアイデアへの深いこだわりによって、ウディ・アレン、ロバート・アルトマン、ジョン・カサヴェテスらに連なる、アメリカ映画の伝統を踏まえた最高の人間ドラマがここに産み落とされた。
結婚生活が終わりに向かうなかで、その先にある人生と希望を探すふたり。
名曲 「アンダー・プレッシャー」とともに自分を見つめ直す姿を描く本予告映像解禁!
今回解禁となった本予告映像は、主人公・アレックスが「スタンダップ(コメディ)をはじめた」と告白するシーンから始まる。あくまで「ちょっとした楽しみさ」とアレックスだが、ステージ上では一転「どうやら俺は離婚する」と衝撃の事実を話し出し、「アパートで独り。妻と子どもが見当たらない。それが最大のヒントだ」と明かす姿が描かれる。
妻や子供たちと別居し、離婚を覚悟しているアレックスが偶然ニューヨークの街中で出会ったのは、一人でステージに立ち、観客に直接語り掛けるスタイルのスタンダップコメディ。最初はぎこちない語り口ながら、自分とテスの間に起ったことを語っていたアレックスだが、ステージを重ねるうちに徐々に自分の状況や想いを“笑い”に変えながら、自分を見つめ直していく。それはまさに自分の幸せを再発見する“型破りな旅”の始まりだ。「キマる台詞が言えたらなあ」と自嘲気味に笑みを浮かべるアレックスは、妻との関係を修復することができるのか。そして、二人はどんな答えにたどり着くのか…?
本作のテーマ曲にはクイーン&デヴィッド・ボウイの大ヒット曲「アンダー・プレッシャー」。誰かと人生を共に過ごすことにつきものである“本質的な不調和”について描いたこの映画を締めくくるのにふさわしいと感じ、この曲を選んだブラッドリー・クーパーは「歌詞そのものもさることながら、ボウイとフレディ・マーキュリーという、まったく異なる声を持つ二人の歌手の歌声が、決して相性は良くないと思われるにもかかわらず、完璧に調和している。それは、私にとって、人間関係のようなものだと思うんだ」と語る。
リアルなニューヨークを舞台に、今を生きる悩める大人たちに愛する勇気を伝える、大人たちに贈るこれからの物語にぜひご期待ください!




『これって生きてる?』
2026年4月17日(金) 全国ロードショー
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
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