映画『FLY!/フライ!』マカロニえんぴつ 書き下ろし楽曲「月へ行こう」が日本版主題歌に決定!

大ヒット作『ミニオンズ』『怪盗グルー』『SING/シング』『ペット』シリーズを生み出し、全世界の興行収入13億ドル(約2000億円)越え、日本でも140億円突破の特大ヒットとなった『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』を手掛けたイルミネーション。破竹の快進撃を続け、今最も世界に注目されているアニメーション・スタジオが、『SING/シング』以来7年ぶりの完全オリジナルストーリーで贈る最新作『FLY!/フライ!』が3月15日(金)に全国公開。住み慣れた小さな池から飛び出すカモ一家に、旅の途中で待ち受ける素敵な出会いと奇想天外なトラブルの数々と初めての大冒険が描かれる。


この度、『FLY!/フライ!』の日本版主題歌をマカロニえんぴつが担当することが決定!さらにマカロニえんぴつが本作の為に書き下ろした主題歌「月へ行こう」が使用された特別映像と、マカロニえんぴつからのコメントが到着した。

カロニえんぴつ初のハリウッド映画主題歌!
書き下ろし楽曲「月へ行こう」が、カモ一家の大冒険をエモーショナルに彩る!!

2012年にはっとり(Vocal&Guitar)を中心に結成され、メンバー全員が音大出身の次世代ロックバンド“マカロニえんぴつ”。はっとりのエモーショナルな歌声と、キーボードの多彩な音色を組み合わせた壮大なバンドサウンドを武器に、圧倒的なステージングで飛ぶ鳥を落とす勢いで躍進を続け、今や2020年代の日本のロック・シーンを代表するロックバンドの一つとなった。


そんなマカロニえんぴつが『FLY!/フライ!』の日本版主題歌として書き下ろした楽曲「月へ行こう」が発表となった。なんと、彼らがハリウッド映画の主題歌を担当するのは今回が初。「月へ行こう」は、はっとりの鮮烈で飛び抜けた歌唱力と、それに寄り添うコーラスやギター、キーボードの色とりどりのサウンドで彩られた、爽やかながらも力強さを感じさせる心地良いロックナンバーだ。タイトで音数を抑えた繊細なオープニングから情感豊かなサビに向けた洗練のサウンドは、これから始まるカモ一家の初めての大冒険を予感させ、新たな一歩を踏み出す確かな力を与えてくれる魅力溢れた楽曲となっている。

Vocal&Guitarのはっとりは、オファーを受けた時の心境について、「大ヒットばかりでファンの多いイルミネーション作品なので、お話をいただけた時は嬉しかったです。受けない理由がありませんでした」と前のめりでオファーを受けたことを明かしている。さらに楽曲のこだわりについては、「カモたちが飛んでいるシーンのように、サビで視界がパッと開けるような感じを表現したいなと思い、コードやメロディー、音色もこだわりました」とカモ一家の初めての旅路を彩るサウンドを表現したことを語る。更に「この映画もそうなのですが、周りの人が引っ張ってくれているから自分の視界が広がったり、誰かといるから自分が好きになるとか、そうして人生は潤ってくると思うんです。そういうことを聴いてくれた人が思い浮かべてくれたらいいなと思います」と続け、楽曲に込めた優しいメッセージを明かした。

カモ一家たちの初めての大冒険を包み込み、どこか温かく人々の背中を押す、マカロニえんぴつによる等身大の応援ソングは、きっと観る者の心に届くことに違いない。初めての外の世界に一歩足を踏み出す家族の冒険と成長を笑いと感動でハートフルに包み込む期待作『FLY!/フライ!』は、いよいよ3月15日公開。

『FLY!/フライ!』
3月15日(金)より、全国公開

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配給:東宝東和

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