『ザ・クリエイター/創造者』ジャパンプレミア開催! ギャレス・エドワーズ監督、堀越麗禾が登場

ついに今週20日(金)公開される感動のS Fアクション超大作『ザ・クリエイター/創造者』。本日、東京都内でジャパンプレミアが開催され、ギャレス・エドワーズ監督、物語の重要なカギを握る超進化型AI の少女・アルフィー役吹替声優を務めた堀越麗禾(ほりこしれいか)、さらに、渡辺謙演じるAIシミュラント(模造人間)〈ハルン〉そっくりのスタチュー、通称“謙ドロイド”が登場した!!

今回が『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』以来7年ぶりのPR来日となったギャレス・エドワーズ監督は「コンニチハ!」と日本語で挨拶。現在継続中の全米俳優組合ストライキにより参加が叶わなかったキャストたちの名前を入れたオリジナルTシャツを自ら着用し、俳優の分もアピールした。

『ザ・クリエイター/創造者』の舞台となるのは、近未来の世界”ニューアジア”。元特殊部隊の主人公ジョシュア(ジョン・デヴィッド・ワシントン)は、人類を滅ぼす兵器を創り出した“クリエイター”の潜伏先を見つけ、暗殺に向かうが、そこにいたのは、純粋無垢な超進化型AIの少女・アルフィー(マデリン・ユナ・ヴォイルズ)……。そして彼は“ある理由”から、少女を守りぬくと誓う。やがてふたりが辿りつく、衝撃の真実とは…。AIと人間の関係を超えた、壮大な“愛”の物語の幕が開く――。

近未来の世界をリアル且つ壮大に描き出すため、ギャレスら製作陣は8か国80カ所を訪れ、日本でも渋谷・新宿などで撮影を行った。

◆「この作品は日本へのラブレターなんだよ!」ギャレス・エドワーズ監督明かす

「撮影の最後に行ったのが日本。今日ここへ来る道中に奇妙なことにロケ地を通って、街中の広告ビジョンに『ザ・クリエイター/創造者』のトレーラーがかかっていた。特別な縁を感じたような不思議な気持ちになりました」と、撮影地への凱旋に感慨深げな様子を見せた。

ギャレスは「日本の文化やデザインに非常に影響を受けています」と話し、「僕が子どもの頃、日本が描く未来像に憧れたのですが、今回の作品はそれを投影したような映画になっているよ!日本は心から大好きだし、この作品は日本へのラブレターなんだよ!」と、日本のファンには特に注目してほしいと熱く語った。

少女アルフィー役の吹替声優を務めた堀越麗禾も登場

スペシャルゲストとして登場したのが、物語の鍵を握る少女アルフィー役の吹替声優を務めた堀越麗禾。吹替えの収録日、父の市川團十郎から「頑張ってね」とたくさんの激励をもらったといい、力を注いだ吹替版について「アルフィーを演じるのは大変でしたが、この子がどういう風に考えてセリフをいっているのか、たくさん想像しながら頑張って声を入れさせていただきました」自信たっぷりにアピール。ギャレスからも素晴らしい!麗禾さんの声は日本のアニメーションを思い出させるような声をしているので、本当にピッタリだったよ」と大絶賛され、喜びの笑顔を浮かべた。

堀越が、なぜこのようなすごい映画を発想することができるのか」と質問する場面も…!すぐさまギャレスは日本から全部盗んでいるだけです!とユーモアたっぷりの回答。ジョークではありませんよ!とも付け加え、会場を沸かせた。

◆“謙ドロイド”の表情はあのときの表情だった!?

その後、現在継続されている全米俳優組合ストライキにより参加が叶わなかった渡辺謙の代わりに、自身が劇中で演じたハルンそっくりのスタチュー、通称“謙ドロイド”が登場!

ギャレスは『GODZILLA ゴジラ』以来のタッグとなった渡辺そっくりの“謙ドロイド”にコンニチハ~!と挨拶し、「なぜ彼が20年前と同じイケメンなのか、それは彼がロボットだからです!(“謙ドロイド”の表情は)現場で監督としてさえない演出をした時の彼の表情に似ているね(笑)とお得意のジョークで会場を盛り上げた。

最後に、公開を待ち望むファンに向けて、堀越が「『ザ・クリエイター/創造者』は近い未来のAIと人類の戦いが描かれたとても素敵な作品です。感動するシーンがあったりとか、様々な感情が引き出される作品なので、是非劇場で観てください!」とアピール。

ギャレスは「実は今回がこの作品の最後のプレミアなんです。4年かかった作品の最終地として相応しい場に立っているなと思います」と感慨深げに話し、最後に「日本映画からたくさんインスピレーションをもらった作品です。インスピレーションをありがとう!」と日本のファンに向けて熱いメッセージを届け、イベントは終了。会場中から温かい拍手が巻き起こる中、1日限りのジャパンプレミアは幕を閉じた。ギャレス、堀越、渡辺らの想いが詰まった、AIと人間の関係を超えた、壮大な“愛”の物語に乞うご期待!

ギャレス監督&堀越麗華が、映画のロケ地<渋谷&新宿>をロケバスツアー!
次回作への出演オファーも…!

ジャパンプレミアが開催された本日、ギャレス・エドワーズ監督と堀越麗禾が、東京を観光!

日本の観光名所としてお馴染みの東京タワー、映画のロケ地ともなった渋谷のセンター街、新宿の大型ビジョン前を訪問した。堀越は「映画の中で出ていた新宿や渋谷に監督とバスツアー出来て、本当に楽しかったです」とその感想を語る。日本人たちにとって馴染みのある日本の様相が、映画の中のどのようなシーンに登場するかにも是非期待してほしい…!またギャレス監督は、「映画を終わらせたのは1年3か月前なのですが、今回も(新宿や渋谷を)訪れることが出来て不思議な気分。今回のバスツアーで素敵なロケーションをいくつも見つけたので、是非次回は麗禾さんに出演していただいて、映画を一緒に撮ろうと話していたんだ」と、バスツアーを通じ仲を深めた堀越へ熱烈オファーも行った。

『ザ・クリエイター/創造者』
10月20日(金)全国劇場にて公開

© 2023 20th Century Studios

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