英ウィリアム王子、8年前にテイラー・スウィフトから誘われたと明かす

英ウィリアム王子(39)が、Apple Fitness+の「Time to Walk」シリーズのクリスマス特別エピソードに出演。2013年のチャリティイベントでテイラー・スウィフト(31)と共演したかの有名なパフォーマンスを振り返り、彼女がどのようにして彼をステージに誘ったかを明かしました。

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2013年、ケンジントン宮殿で開催された「Centrepoint Winter Whites Gala」で、テイラーはウィリアムをステージに導き、ジョン・ボン・ジョヴィ(59)と一緒にボン・ジョヴィの大ヒット曲「Livin’ on a Prayer」を特別に演奏しました。

Centrepointとは若いホームレスのためのチャリティ団体で、ウィリアム王子が長年にわたって支援してきた団体なのだそう。

「ジョン・ボン・ジョヴィのパフォーマンスを座って見ていたとき、『これで終わりだ』と思いました。自分の仕事は終わった。すぐに夕食にありつけるし、何人かの人と話ができるかもしれないし、これで少しの間は非番だなと思っていました。次に何が起こるかなんて考えもしなかったんです」

「私はテイラー・スウィフトの隣に座っていました。彼女は私の左隣です。そして、ジョンが最初の曲を歌った後、間があって、彼女が僕の方を向いたんです。彼女は私の腕に手を置き、私の目を見て、『さあ、ウィリアム。歌いに行きましょう』と言ってくれたんです」

8年経った今でも、ウィリアムは自分がステージに立ち、テイラーやジョンと一緒に歌い始めることができたことを信じられないと言います。

「でも、率直に言って、もしテイラー・スウィフトがあなたの目を見て、あなたの腕に触れて、『一緒に行こう』と言ったら、子犬のように立ち上がって、『うん、わかった、それはいい考えだね、ついていくよ』と言いますよ。『あなたについて行きます』と」

「そして、ジョン・ボン・ジョヴィの “Livin’ On a Prayer “という曲の途中で目が覚めたんだ。そして、『歌詞も知らないのに『Livin’ On a Prayer』を歌っている自分は、ステージに立っているのだろうか』と考えていました」と歌詞を知らないのに歌っていたことを告白。周囲が盛り上がっていたことから、それに応えようと努力したそうです。

「多くの人は、私がステージに慣れていると思っているかもしれません。スピーチなどは、もう何度もやっているので問題ありません」とウィリアム王子。でも歌は歌ったことがないと吐露しています。そんなウィリアム王子をステージの上に立たせたテイラー、GJですね!

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