アマンダ・サイフリッド、コロナ感染を公にしなかった理由

アマンダ・サイフリッド(35)が今年3月、コロナに感染していたことを明かしました。

Amanda Seyfried Instagram

アマンダは10月26日(火)に放送されたトーク番組「レイト・ナイト・ウィズ・セス・マイヤーズ」に出演。今年3月、 デヴィッド・フィンチャー監督の映画『Mank/マンク』で2021年のアカデミー賞助演女優賞にノミネートされたことを知ったとき、コロナによる辛い症状に悩まされていたと語りました。

アマンダは、ウイルスとの闘いを振り返りつつ、自分の診断結果を公にしないことにした理由を、”クリックを増やすための扇状的な記事に仕立てられるのが嫌だったから “と語っています。

2021年のアカデミー賞のノミネート作品は、3月15日に発表。皮肉にもアマンダは、感染がわかる2日前にワクチン接種をすませていたのだとか。

惜しくも受賞は逃したアマンダですが、意外にもこの時がオスカー初ノミネート。いいことと悪いことが一度に起こるという、思い出深い出来事になったようです。

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