アーミー・ハマー、『ゴッドファーザー』舞台裏ドラマも降板

映画『ゴッドファーザー』製作の舞台裏を描くパラマウント・プラスのシリーズ『The Offer(原題)』に出演予定だったアーミー・ハマー(34)。米誌『Variety』によるとアーミーは役を降板することになったのだそう。

Armie Hammer Instagram

アーミーは1972年に『ゴッドファーザー』をプロデュースしたアル・ラディ役を演じることが昨年12月上旬に発表されたばかり。この10エピソードのシリーズでは、映画に携わったラディの経験が詳細に描かれることになっており、製作側はアーミーに代わる新たな主演者を探しているのだとか。

今月、アーミーが女性に向けて送ったとされるサディスティックで刺激的な内容を記したインスタグラムのダイレクトメッセージが流出。その後、元恋人らによって性癖が次々と暴露されました。

昨年7月、10年間の結婚生活にピリオドをうったことを明らかにしていましたが、現在は妻のエリザベス・チェンバース(38)と2人の子供たちと親権を争っている状態なのだそう。彼女と子供たちはパンデミックが収まらないアメリカには戻らず、ケイマン諸島に在住。アーミーも現在、ケイマン諸島に滞在しているとも報じられました。

スキャンダル発覚後、出演が予定されていたジェニファー・ロペス主演の映画『Shotgun Wedding(原題)』を降板しているアーミー。スキャンダルが収束するにはまだ時間がかかりそうな気配です。

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