リア・ミシェル、共演者への人種差別疑惑に対して声明を発表

ドラマ「glee/グリー」で共演した女優サマンサ・ウェア(28)から、撮影中に差別的な行いがあったと告発されたリア・ミシェル(33)。

Lea Michele Instagram

そもそもの始まりは白人警官によるジョージ・フロイドさん殺害事件に対して、リアが発信したメッセージからでした。人種差別を終わらせなくてはならないと訴えたところ、「glee/グリー」で共演したサマンサがツイート。「リア、私の初めてのテレビ出演を生き地獄にしたことを覚えてる?!?! 私は決して忘れない。あなたは、機会があったら私のウィッグにクソしてやる! って皆に言ったわよね。トラウマになるくらいの自覚のない差別を受けたことで、私はハリウッドでキャリアを築くことに疑問を抱くようになったのよ」とリアによる差別を訴えたのです。

Samantha Ware Instagram

その後、「glee/グリー」の出演者メリッサ・ブノワ(31)、アレックス・ニューウェル(27)やダビエ・スネル(25)らがサマンサの主張にSNSで同調。

そんななか、リアがSNS上で長文の声明文を掲載しました。

具体的な発言をしたことは覚えていないけれど、それは「本当の意味でのポイントではありません」とリア。

「重要なのは、私が明らかに他の人を傷つけるような方法で行動したということです」と自身の行動を反省し、過去に傷つけたかもしれない人の話に耳を傾け、そこから学ぶことの重要性について語っています。

「私はあと数か月で母親になりますが、子供のために真のロールモデルになれるように、そして子供が私から学べるように、私の教訓や失敗を伝えられるように、自分自身をより良くし、自分の行動に責任を持つように努力し続けなければなりません」「私はこれらの批判に耳を傾け、学んでいます。とても申し訳ない思いでいっぱいですが、この経験を得たことで、将来もっと良い人間になるように努力します」

と声明文の最後を謝罪で締めくくりました。

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