セレーナ・ゴメス、双極性障害であることを告白

マイリー・サイラス(27)のインスタグラムでのライブ配信番組「ブライト・マインデッド ライブ・ウィズ・マイリー・サイラス」に出演したセレーナ・ゴメス(27)。

Selena Gomez Instagram
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▲セレーナ・ゴメス。


マイリーとのチャットで、自身が双極性障害であることを明かしました。

「アメリカでメンタルに関する最高の病院とされるマクリーン病院に行ったの。そこで長年、いろいろと試した結果、自分が双極性障害だと気づいた」

「より多くの情報を得たら、それは自分の助けとなるわ。そうだとわかれば、怖がることはないのよ」

全身性エリテマトーデスという自己免疫疾患の病気を患っているセレーナは、鬱や不安神経症を併発していることを過去に告白していました。メンタルヘルスに関する発言も多く、病院でのイベントなどにも出演するなど、メンタルヘルスの啓発活動を積極的に行っていましたが、自身の双極性障害について語ったのは今回が初めてです。

「人々はメンタルヘルスの問題について話すことを恐れていると思うわよね? 私も『あぁ、これって自分の家族がそうだ』と思ったの。『いったい何が起こってるの?』って反応。私はテキサス出身よ。メンタルヘルスについて話すことは一般的ではないわ。でも、クールに思えるようになった。それから、子どもや10代の若者たちは、メンタルヘルスについて話せないことについて、怒りを抱えていることがわかるようになったの。やっと自分が言いたいことを言えたと感じているわ。みんなに知って欲しかったの。そしてもう恐れはないわ」

今のご時世ということもあるでしょうが、雑誌やテレビ番組のインタビューではなく、ファンと直接つながることができるインスタのライブ番組で明かしたところに、セレーナのパーソナリティがよく表れているのではないでしょうか。

2018年に双極性障害(Ⅱ型)を告白したマライア・キャリー(50)は、17年間もの間、病気が公になることを恐れていたけれど、薬をきちんと飲むようになり状態は良くなったとコメント。セレーナも今回の告白によって、快方に向かうことを願いたいですね。

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