ヒラリー・スワンク、ヘレン・ミレンが登場! 東京国際映画祭が開幕

22日、第28回東京国際映画祭のオープニングイベントが行われ、レッドカーペットにヒラリー・スワンク(41)、ヘレン・ミレン(70)をはじめとするセレブが華やかに登場しました。
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▲ヒラリー・スワンク。


2度のアカデミー賞受賞歴を誇るヒラリーは、主演作『サヨナラの代わりに』が特別招待作品に選ばれたことから10年ぶり2度目の来日。
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『サヨナラの代わりに』は、難病・筋委縮側索硬化症(ALS)を発症してしまった女性が、介助人として雇った自分とは正反対なタイプの大学生と、ある出来事を通じてかけがえのない絆で結ばれる様子を描いたヒューマンドラマ。
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ヒラリーは愛情あふれる夫や友人に囲まれ誰もが羨むような日々を送っていたはずが、ある日突然、難病・筋委縮側索硬化症(ALS)を発症してしまうケイトを演じています。
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映画『クィーン』でアカデミー賞を受賞したヘレンも主演作『黄金のアデーレ 名画の帰還』が特別招待作品に選ばれたことから来日。サイモン・カーティス監督とともにレッドカーペットを歩きました。
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▲ヘレン・ミレンとサイモン・カーティス監督。
『黄金のアデーレ 名画の帰還』は、クリムトの名画をめぐる感動の実話を描いたドラマ。クリムトが描いた伯母アデーレの肖像画、通称「黄金のアデーレ」を取り戻すため、オーストリア政府を訴えた実在の女性マリア・アルトマンを辛い過去と向き合いながらも確固たる信念を持ち、常に明るく前向きでジョークを欠かさないキュートな姿で見事に演じ切っています。
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さらに、レッドカーペットには監督作『ザ・ウォーク』が特別招待作品のロバート・ゼメキス監督。
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話題のNetflixが製作を手がけた初めてのオリジナル映画『ビースト・オブ・ノー・ネーション』の監督キャリー・ジョージ・フクナガ。すごいイケメンです。
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そして映画『パディントン』のパディントンも登場しました!
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