『007 スペクター』最新ビデオブログ<ラブソング編>&新写真解禁

ダニエル・クレイグ主演4作目、シリーズ24作目となる待望の最新作『007 スペクター』よりビデオ・ブログ<ラブソング編>が到着!! ダニエル演じるジェームズ・ボンドと、レア・セドゥ、モニカ・ベルッチ演じる2人のボンドガールの場面写真が解禁となりました。
SPECTRE © 2015 Metro-Goldwyn-Mayer Studios Inc., Danjaq, LLC and Columbia Pictures Industries, Inc. All rights reserved.
「007 スペクター」ボンド&マデレーン・スワン


解禁された写真は、ジェームズ・ボンドとマデレーン・スワン(レア・セドゥ)。ドレスアップした2人がボンド映画ではおなじみのマティーニで乾杯するカット(上)と、シャンパンを手にしたボンドとルチア・スキアラ(モニカ・ベルッチ)が見つめ合う姿(下)。
SPECTRE © 2015 Metro-Goldwyn-Mayer Studios Inc., Danjaq, LLC and Columbia Pictures Industries, Inc. All rights reserved.
「007 スペクター」ボンド&ルチア・スキアラ
また、映像ではグラミー賞歌手サム・スミスが歌う『007 スペクター』の主題歌「ライティングス・オン・ザ・ウォール」について、サム・スミスとサム・メンデス監督、プロデューサーのバーバラ・ブロッコリが語るインタビューが公開されています。

主題歌に抜擢された経緯について、サム・スミスは「アメリカにいるエージェントにメールを送りました。世界一生意気な内容でした。『007』のテーマ曲を歌わせてほしい、と。パインウッド・スタジオへ行くよう勧められ、バーバラとサムに出会いました」と語っています。一方、プロデューサーのバーバラは「映画音楽で大切なのは、作品の印象やトーンに調和することです。サム・スミス以外には考えられませんでした」と語っていて、相思相愛だったことが判明。
さらに、「監督からの言葉が印象的でした。『求めている音楽は、最高のラブソングだ』と」言われたことを明かしたサム。監督の要望のもと楽曲に反映させたと語ります。主題歌のタイトルである“ライティングス・オン・ザ・ウォール”とは、“災いの兆し”の意。その言葉が意味する通り、『007 スペクター』内でMI6の存在意義の追求や悪の組織“スペクター”との死闘など、絶体絶命的のピンチがジェームズ・ボンドに差し迫るなか、「すべてを賭けたら、倒れても貴女は僕を受け止めてくれるだろうか? どう生きればいい? 愛を感じたいんだ」と、サムが劇中のボンドの気持ちを代弁して歌っています。
主題歌作りについてバーバラは「彼はとても真剣でした。台本を夢中になって読んで、サムと話し合いを重ねました。ボンド映画史上、最高のテーマ曲のひとつになるでしょう」と太鼓判。さらに監督が「優れたテーマ曲は、物語を伝える助けとなります。早い時期に出会うことができれば、作品そのものにも影響を与えます」と話す通り、今回の主題歌が“ラブソング”がテーマであることから本作の劇中でも“ラブストーリー”が重要なキーになっていることがうかがえます。
ちなみに、この作品のロンドン・ロイヤルプレミアは26日に開催される予定で、ウィリアム王子とキャサリン妃の出席が発表されました。楽しみです。
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『007 スペクター』ビデオブログ第6弾解禁
『007 スペクター』
12月4日(金)、全国ロードショー
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
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