クリステン・スチュワート、共演のニコラス・ホルトは嫌い?

2日、日本でロケが行われる映画『イコールズ(原題)』の緊急製作記者会見が行われ、主演のクリステン・スチュワート(24)とニコラス・ホルト(24)、ドレイク・ドレマス監督、プロデューサーのマイケル・プラスが登壇しました。
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▲左から、ニコラス・ホルト、ドレイク・ドレマス監督、クリステン・スチュワート、マイケル・プラス。


『イコールズ(原題)』は、感情という最も人間らしい部分がなくなった未来を舞台に、感情を持ってしまったふたりの人間が恋に落ち、どのように突き進むのかを描いた、未来のラブストーリー。
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▲ショートカットが似合うクリステン。
この作品を撮影するにあたり、監督とプロデューサーが世界中をロケハンし、日本の風景、建築物などに惚れこみ、撮影するにはここしかないと思ったとか。
ニコラスが演じるのは、コレクティブと呼ばれる未来社会に暮らす若い男性サイラス。感情を持つと病気と見なされてしまう世界で、彼は病気にかかってしまい、クリステン演じるニアと恋に落ちるという役どころ。一方、クリステン演じるニアはすでに感情を持っているけれど、それを隠して生きている女性だそう。
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▲謙虚な発言のニコラス。
今回、恋人役を演じるクリステンとニコラスは、ふたりとも子役出身。そのことについてふたりで話しあったことはないというものの、クリステンは「役へのアプローチとか経験したことは共通点がありますね」とコメント。お互いの印象について聞くと、「ニコラスのことは嫌い」とジョークを言って会場を笑わせていました。
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▲監督と主演のふたり。
一方、ニコラスは「どの作品でも監督に起用していただいて、この人と恋に落ちるんだよと言われると、ムズムズするような気持ちになるんですけど、今回もそんな気持ちがありつつ、監督がとてもストレートな人で、クリステンも素晴らしい女優なので僕を導いてくれると思ってます」と語っていました。
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▲クリステンの横顔が美しい。
これまで何度か来日しているクリステンですが、日本のよいところを聞かれると、「まずは自由に歩けるところ。そして街にエネルギーが満ちあふれていながら、礼儀正しいところ。ここが他の国と違うところだと思う」と語っていました。
この作品は、8月4日にクランクインし、28日まで日本各地で撮影を行う予定とか。未来が舞台の物語で、日本のどこがどう登場するのか、楽しみですね。
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『イコールズ(原題)』
2015年アメリカ公開

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