アンジー×ヴィヴィアンちゃん、母娘共演画像がついに公開!

ディズニー・ヴィランズ(悪役)の中でも最も人気の高いマレフィセントをアンジェリーナ・ジョリー(38)が演じ、大注目を集めている映画『マレフィセント』。
この作品でスクリーンデビューを飾った、娘ヴィヴィアンちゃん(5)との母娘共演シーンがついに解禁されました!!
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母娘共演シーン_マレフィセント


ヴィヴちゃんが演じたのはエル・ファニング演じるオーロラ姫の幼少時代。
この奇跡の共演が実現した経緯について、アンジーは「当時娘は4歳だったけれど、候補に挙っていた3〜4歳の子役たちは皆、私のことを怖がって近づこうともしなかった。もう少し年が上の子供達は「カッコいい」って喜んでくれたけど、小さな子たちは全くダメだった。なので、角や牙が生えていようと目が黄色かろうと、怖がらずにマレフィセントと戯れてくれる子がヴィヴィアンしかいなくて、最終的に彼女に演じてもらうことにしたの」と証言しています。
そして、日本独占インタビューで「(ヴィヴィアンとの共演は)素敵だったけれども、子どもとの共演は難しいものよ。ヴィヴはとてもハッピーで楽しい子。だけど同時に、独立精神が旺盛でもあるの。私と同じね(笑)。だから、自分でやりたいと思ったらどんどんやるけれど……。彼女が最初にやらなければいけなかったのは、外を走ること。だけど、娘は、やりたくないと決めた(笑)。娘は4歳だったわ。だからブラッドと私は、遊びみたいにしようとしたの。飛び跳ねたり、変な顔をしてみせたりしてね。両親にとっては、大変なのよ。次の日はやる気たっぷりで、まじめにちゃんと仕事をしてくれたけどね。子どもとの共演は大変。子どもは、いつ、どこに立って、何をやれ、と言われたくないの。でも、最終的には、撮影を楽しんでくれたわ」とヴィヴちゃんの初仕事ぶりについて語ってくれたとか。
ブラピパパも大活躍だったようです!!

ヴィヴちゃんプロフィール

ヴィヴィアン・マーシェリン・ジョリー・ピット 2008年7月12日生まれ 5歳(※撮影時の年齢は4歳)
マドックス(12歳:男)、 パックス(10歳:男)、ザハラ(9歳:女)、シャイロ(7歳:女)と双子のノックス(5歳:男)とヴィヴィアンという、合計6人のアンジー×ブラピ一家の3女。次女のシャイロはブラピ主演の『ベンジャミン・バトン/数奇な人生』でブラピの娘役として出演し、映画デビュー済み。
ブラピ家の女子のなかで、最もガーリーを好み、ネイルをしたり、ぬいぐるみを集めたり、プリンセスムービーを見るなど、女の子らしいものが大好き。2009年1月ブラッド・ピット主演『ベンジャミン・バトン/数奇な人生』、2011年10月ブラッド・ピット主演『マネー・ボール』、2013年7月ブラッド・ピット主演『ワールド・ウォーZ』で両親と共に3度来日をしている。

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マレフィセント仮メイン
『マレフィセント』
7月5日(土) 全国公開
配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン

STORY

ディズニー禁断の秘密が、ついに暴かれる─ディズニー・アニメの傑作「眠れる森の美女」の誰も知らない“本当の物語”をドラマティックに描き出す、“永遠の眠り”の呪いが生んだ究極の愛の物語が誕生。主人公は、「眠れる森の美女」の悪役にして、邪悪な妖精マレフィセント。あのロマンティックなおとぎ話を“悪役マレフィセント”の視点から描く時、物語は摩訶不思議に姿を変え、これまで信じてきた善悪の基準は覆される。はたして彼女は何者だったのか? なぜオーロラ姫に恐ろしい“永遠の眠り”の呪いをかけたのか?そして、その呪いがマレフィセントとオーロラ姫にもたらす、驚くべき運命とは? そのすべての謎を解く鍵は、観客の予想を鮮やかに裏切る“真実の愛”に隠されていた…。マレフィセントを演じるのは、本作品の製作総指揮も手掛けるアンジェリーナ・ジョリー。可憐なオーロラ姫役には、全世界で人気急上昇中のエル・ファニング。

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