ディアナ・アグロン「仕事で人をぶちのめすフリができるなんて最高!」

11月15日から公開の映画『マラヴィータ』でロバート・デ・ニーロの娘役を演じているディアナ・アグロン。彼女が自分の役について、名優たちとの共演について語ったインタビューが届きました!
©EUROPACORP- TF1 FILMS PRODUCTION – GRIVE PRODUCTIONS Photo : Jessica Forde
マラヴィータ 娘


『マラヴィータ』は、家族ともどもFBIの証人保護プログラムを適用され、偽名を名乗って世界各地の隠れ家を転々としてきた元マフィアのボス・フレッド(ロバート・デ・ニーロ)を父にもつブレイク一家の物語。

ディアナ演じるフレッドの娘ベルは、ピュアな一面を持ちながらも、元マフィアの血を受け継いでいるだけあって、ちょっかいを出してきた同級生をラケットでボコボコに殴り倒す血の気も多さも持ち合わせた女の子で、『Glee』のクイン役とは異なるディアナが楽しめるのも魅力です。
©EUROPACORP- TF1 FILMS PRODUCTION – GRIVE PRODUCTIONS Photo : Jessica Forde
マラヴィータ サブB
Q:この映画で演じたキャラクターについて教えて。
ディアナ:
彼女は完ぺきに夢見る少女で、そこがとても気に入っている。彼女は家族の家業とはかかわりになりたくない。彼女は恋に落ちたいし、おとぎ話を夢見ている。たぶんディズニー映画をたくさん観ていたのね。でもコインで表裏を決めるところもあるわ。そういうやり方なら知っているから。彼女のそういう二面性が好き。人をぶちのめすフリをしたくない人なんている? それが仕事でできるなんて最高! 楽しかったわ。
Q:自分の家族と映画の家族で似たところはある?
ディアナ:
無条件の愛。自分もそうだし、家族もそうしてくれる。家族のためなら何だってするわ。
©EUROPACORP- TF1 FILMS PRODUCTION – GRIVE PRODUCTIONS Photo : Jessica Forde
マラヴィータ サブC
Q:ロバート・デ・ニーロとミシェル・ファイファーという、伝説的な俳優ふたりと共演した感想は?
ディアナ:
ふたりがすることも、リュック・ベッソン(監督・製作・脚本)がすることも、何もかも目の当たりにしたわ。私ができたのは、そこに飛び込んで、イメージやふたりが演じるキャラクターをしっかり見ること。考えただけで凄いことだけど、私にとって最大の学びの場所だったと思うわ。ふたりがカンバスに描いていく一筆一筆を見つめ、それからキャラクターにどう取り組むかを目の当たりにできたのよ。これ以上に凄いことはないわ。本当にふたりを尊敬しているわ。
Q:お気に入りのシーンは?
ディアナ:
家族の食事のシーンね。私たち全員が揃っていたから。何度か自分をつねってみたわ。リュックがそこにいて、ミシェルとロバートが両サイドにいるなんて、すごく奇妙だし、楽しかった!
©EUROPACORP- TF1 FILMS PRODUCTION – GRIVE PRODUCTIONS Photo : Jessica Forde
マラヴィータ メイン
『マラヴィータ』
11月15日(金)TOHOシネマズ有楽座ほか全国ロードショー
配給:ブロードメディア・スタジオ
公式サイト

ページ上部へ戻る