映画『ジョン・カーター』場面写真が公開!! クリーチャーが徐々に明らかに!!

4月13日(金)から公開の映画『ジョン・カーター』は、『スター・ウォーズ』『アバター』にインスピレーションを与えたと言われる、エドガー・ライス・バローズの伝説的SF小説を原作に、『ファインディング・ニモ』『ウォーリー』を手がけたアンドリュー・スタントン監督が初の実写映画に挑んだスペクタクル巨編。
先日、ポスター画像が公開されましたが、新たに場面写真が公開!! 映画に登場するクリーチャーなどが徐々に明らかになってきています。
c2011 Disney. JOHN CARTER™ ERB, Inc.
【解禁時間1月20日(金)午前10時】メイン
『ジョン・カーター』
4月13日(金)2D・3D同時公開
公式サイト
配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン


メイン写真には、アカデミー賞ノミネート俳優であるウィレム・デフォーが演じる、緑色のサーク族皇帝/タルス・タルカスが登場。ウィレム・デフォーは4本の腕を持つ身長9フィート(約2.5m)のサーク族の身長を表現するため高足を履き撮影に挑んだのだそう。彼の動きはポストプロダクションによりデジタルで表現されたのだとか。
c2011 Disney. JOHN CARTER™ ERB, Inc.
【解禁時間1月20日(金)午前10時】サブ1
こちらは、ジョン・カーターが死闘を繰り広げる“大白猿”という巨大生物。テイラーは昨年の来日した際、このシーンを「5~6日間打ちのめされ続けた一番過酷なシーン」と語っていたそうです。
c2011 Disney. JOHN CARTER™ ERB, Inc.
【解禁時間1月20日(金)午前10時】サブ2
さらにこちらは、惑星“バルスーム”を滅亡の危機に追い込み全宇宙を支配しつつある無慈悲な権力者“マタイ・シャン”と、それに従う異様な牙をもった生物の大群のショット。
これらの個性的な生物たちと主人公ジョン・カーターが出会ったことで、彼と、惑星バルスームはどのような運命をたどるのか? 期待が高まります!!
STORY

物語の始まりは、1881年のニューヨーク。ジョン・カーターという名の大富豪が謎の失踪を遂げる。愛する妻と娘を失って以来、他人とのつき合いを絶ってきた彼は、唯一心を許していた甥のエドガー・ライス・バローズに1冊の日記を残す。そこに記されていたのは、想像を絶する彼の“体験談”──生きる意味を見失っていたジョン・カーターは、ある不思議な現象によって未知なる惑星“バルスーム”に迷い込む。地球を凌駕する高度な文明を持ったこの星は、全宇宙を支配しつつある“マタイ・シャン”によって滅亡の危機に瀕していた。バルスームの民たちと心を通わせるジョン・カーターだったが、かつて妻と娘を救うことができなかった無力感が、彼らと共に戦うことを躊躇させていた。だが、マタイ・シャンの無慈悲な攻撃にさらされるバルスームの惨状が、彼の中に新たな感情を芽生えさせる。それは、愛する者を2度と失いたくないという強い思い…。
果たしてジョン・カーターと惑星バルスームの運命は? そして、なぜ彼はエドガーに日記を残したのか?

 

(makiko)

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