- 2026-11-6
- ENTERTAINMENT
- ヴェリティ/真実
本日11月6日(金)より全国の映画館で公開される映画『ヴェリティ/真実』。

暗闇の中、女同士の緊迫の駆け引きでローウェンが宣戦布告!
アンも、「あの場面が大好き」とダコタの演技を絶賛!本編映像解禁
本日11月6日(金)に公開を迎えた『ヴェリティ/真実』より、今回解禁されたのは、売れない作家ローウェンと世界的人気作家ヴェリティの対峙シーン。不慮の事故により、動くことも話すこともままならないヴェリティに、ローウェンが宣戦布告をする緊張感あふれるシーンが切り取られている。ヴェリティが書いたと思われる不気味な“原稿”に綴られた、夫への嘘や子供たちに対する激しい感情に対して嫌悪感を持っていたローウェンは、「こんなに恵まれていながらどうして?」と、問いかける。続けて、「あなたはすべてを手に入れた。私のほしいものすべて。でもその資格はない。だから私が奪う。何もかも」と宣戦布告。ローウェンがヴェリティの夫ジェレミーに向ける感情は、果たして本当に“愛”なのか?それとも、すべてを手にしているヴェリティへの“執着”なのか?ヴェリティが原稿に残した謎や疑念の真相に迫るきっかけとなるシーンとなっている。
今回解禁された本編シーンはアン自身もお気に入りと語っており、「言葉の音楽性に耳を傾けるのは、心からぞくぞくする体験でした。あの場面が大好きですし、この作品での彼女の演技が大好きです」と、ダコタの演技を絶賛。本編中では火花を散らす二人だが、カメラの外では相思相愛の一面を見せる。ローウェンが抱く嫉妬や執着といった感情を、ダコタが静かな怒りを込めたモノローグで表現する一方、話すことも動くこともままならない状況にありながら、表情だけで感情を伝えるアン・ハサウェイ。それぞれが抱える<真実>を、対照的な表現で魅せる二人の迫真の演技にも、ぜひご注目ください。
ダコタ・ジョンソン演じるローウェンがヴェリティに乗り移る⁉
ヴェリティの夫と息子に向けられた感情は“愛”なのか“執着”なのか…新規場面写真2点解禁!
今回解禁された場面写真では、ダコタ・ジョンソン演じるローウェンがヴェリティに抱く“執着”が写されている。ヴェリティの“V”が刺繍されているバスローブに身を包み鏡に写る姿はまるでヴェリティのよう…。さらに、ヴェリティの、妻、そして母としての位置を奪おうと、楽しげに食卓を囲む姿も。ヴェリティのすべてを奪いたいローウェンだが、本作で描かれている夫婦愛・親子愛・家族愛、果たしてそれは本当に“愛”なのか?“エゴ”なのか?様々な疑問が残る、衝撃の結末をぜひ劇場でご覧ください。
文化の秋、芸術の秋、読書の秋…2026年秋は、衝撃の“真実(=ヴェリティ)”が待ち受ける
極上のミステリーサスペンスを見逃すな。


『ヴェリティ/真実』
11月6日(金)全国の映画館にて公開
