- 2026-11-5
- ENTERTAINMENT
- 再婚承認を要求します
世界的な⼈気を誇るウェブトゥーンを実写化したオリジナル韓国ドラマ『再婚承認を要求します』がディズニープラス スターにて独占配信中だ。

本作は、現在までに世界で 29 億回以上の視聴回数を記録、⽇本でも「LINE マンガ 2023 年間ランキング」にて 2 位を獲得するほどの⼈気を誇る、韓国の⼤ヒットウェブ⼩説・ウェブトゥーンシリーズをディズニープラスが実写ドラマ化した“豪華絢爛”ロマンスファンタジー。
誇り⾼き皇后ナビエ役のシン・ミナをはじめ、皇帝ソビエシュ役のチュ・ジフン、ナビエの運命を変える王⼦ハイ
ンリ役のイ・ジョンソク、皇妃の座を狙うラスタ役のイ・セヨンらが演じ話題となっている。11 ⽉ 3 ⽇(⽕)、韓国・ソウルにて豪華キャスト陣と監督が登壇する制作発表会、そしてファンイベントを開催。さらに、ソウルのトレンド発信地である聖⽔(ソンス)では世界観に没⼊できるポップアップストアが期間限定オープンした。作品の魅⼒から現地体験レポートまでを 3 つのパートに分けてたっぷりとお届けする。
チョ・スウォン監督をはじめ、主演のシン・ミナ、チュ・ジフン、イ・ジョンソク、イ・セヨンの4名の豪華キャスト陣が登壇。世界中各国から報道陣が集まった。
トークセッションの冒頭、劇中に登場する⿃「クイーン」からの知らせとして映像が流され、当初 11 ⽉ 4 ⽇を予定していた配信開始⽇が、ファンの熱い期待に応える形で「本⽇(11 ⽉ 3 ⽇)からの前倒し配信」となったことがサプライズ発表された。
監督⾃らがキャスト⼀⼈ひとりのもとへ⾜を運び、直談判して実現したという今回の豪華なキャスティングに関して、チョ・スウォン監督から「⾃らお願いに伺った際、俳優の皆さんが興味を⽰してくださったことで勇気をもらい、スタートを切ることができました。この組み合わせが本当に実現できるのか、⾃分がコントロールできるのかという不安もありましたが、本当にこの 4 ⼈が現場を⽀えてくれました」とキャスト陣への称賛と信頼の裏話が明かされた。
シン・ミナ(皇后ナビエ役)は、「原作より先に読んだ台本の新鮮さと実写化への期待感を持って参加した。完璧で気品のある皇后ナビエを演じるにあたり、感情を抑える制約の中で⼀⼈の⼥性として運命を切り開く強さや、新たな恋と皇后としてのバランスを保ちながら視聴者の共感を得ることを意識して役作りに臨んだ」とのこと。
チュ・ジフン(皇帝ソビエシュ役)は「原作を読んだ際は馴染みのない世界観のスープを味⾒しているような感覚で本⽇その答えが確認できる。新たな愛に目覚めたことで無⾃覚に周囲に迷惑をかける子供のようなソビエシュを演じるにあたり、王として側室を迎える正当性を保ちつつも観る⽴場で印象が変わることを踏まえ、視聴者が不満を放出してストレス解消できるようであれば役者としてやりがいがある」と語る。
さらに、イ・ジョンソク(⻄帝国の王子 ハインリ役)は「もともと原作の漫画や⼩説の愛読者。王子の役を演じる
機会もあまりないので面白そうだと思った。⾃由で余裕があり優しいハインリだが、秘密を抱えてナビエと恋に落ちていく。『アイコンタクトだけで⼥性が倒れる』と称されるほどの原作のビジュアルなので、外⾒的な部分を維持することには⼤きなプレッシャーがあった」と明かした。
イ・セヨン(側室ラスタ役)は「憎たらしいけれど憎み切れない、とても魅⼒的な役柄。このキャスト陣の中でぜ
ひ挑戦してみたいと思い、楽しみな気持ちで参加した。純粋で無邪気だが、生き残るための本能と欲望から、次第に手に⼊れたものを手放したくないという思いが強くなっていく。お腹が空いたら泣く子供のように、必死でピュアな“純粋悪”として演じるよう努⼒した」とそれぞれ語った。
ハインリが変身する⿃「クイーン」の描写について、イ・ジョンソクとシン・ミナが撮影の秘話も明かした。「CG チームが僕の表情や動作を参考にしながらグラフィックを作ってくれました。クイーンとハインリが同⼀⼈物ということで、クイーンの髪の部分が茶⾊だったりします。また、クイーンから⼈間の姿に戻る全裸のシーンは説得⼒が必要だったので、『もっと時間をください』とお願いしたほどです。しかしながら、僕よりも⿃と演技をしたシン・ミナさんの方が⼤変だったと思います」と、イ・ジョンソクが⾃分よりシン・ミナの演技を讃えた。これに関してシン・ミナは「CG チームが様々な表情や動作の説明をしてくれたので、とても助けられました。イ・ジョンソクさんと(クイーンの)雰囲気が似ている部分も意識しながら演じました」と現場の雰囲気を語った。
ドラマ世界観の構築についてチョ・スウォン監督は「⼀番の課題は空間のトーンを決めることでした。登場⼈物たちが動く場所が“本物”に⾒えるよう撮影しました。原作の持つシリアスさと、WEBTOON ならではの明るい愛らしさの中間のトーンを目指し、できる限り原作に忠実に作りました」とし、チュ・ジフンは「架空の世界観ではありますが、視聴者に違和感を与えないよう、これまでの時代劇との共通点を⾒つけながらセリフ回しや仕草を工夫しました」と加えた。
最後に、チョ・スウォン監督は「⼀生懸命準備しました。楽しんでいただけると確信しています。温かい目で観ていただけると幸いです」と作品への思いを語った。
また、イ・セヨンは「いよいよ配信が開始されます︕どうかよろしくお願いいたします」、チュ・ジフンは「夢と希望、ファンタジーが詰まった作品です。観る⼈のファンタジー欲を満たしてくれると思いますので、ぜひ楽しんでください」とコメント。
さらに、シン・ミナは「私たちが作り上げた世界に⼊り込んでいただき、各俳優の魅⼒を楽しんでいただけたら嬉しいです。ぜひディズニープラスにご⼊会ください︕(笑)」と作品の⾒どころをアピールし、イ・ジョンソクも「最初は⾒慣れないかもしれませんが、絶対に面白い作品です。作品そのものを純粋に楽しんでいただければと思います」と視聴者へメッセージを送った。

【ファンイベント】宮廷の宴会スタイルで開催︕
ファンの熱いリクエストにキャスト陣が応えた笑顔満載のひととき作品の世界観に合わせて「宮廷の宴会」というテーマで開催されたファンイベント。ドレスコードに身を包んだファンが集まる中、暖かく朗らかな雰囲気で進⾏。キャスト陣が作品への思いや撮影裏話、ゲームやリクエストコーナーで会場を⼤いに盛り上げた。
ファンイベントは、劇中に登場する⿃「クイーン」が手紙を届けたという設定で、手紙に書かれた質問にキャスト陣が答えるトークコーナーからスタート。
シン・ミナは、“生まれつきロマンス顔”と評されつつも、「今回はドレスを着るシーンが多かったので苦労しました。話の展開によって体格や⾒え方が違って⾒えるかもしれません(笑)」と振り返った。また、ナビエを演じていて怒りを覚えたシーンに関して「数え切れないほどありました(笑)」と告白。「ソビエシュが側室を迎えた後、『(ラスタのために)予算を増やしてほしい』と言ってきた時は本当に怒りを覚えました。また、舞踏会の時に私とまず踊るのが常識なのに、私の手を振り切ってラスタの元へ⾏った時も怒りを感じました」と語った。
チュ・ジフンは、「生まれた時から皇太子、そして皇帝となってどうか」という問いに対し、「宮廷には慣れています」と朗らかに応え、「暗殺されでもしない限り皇帝になれる⽴場なので、順当に皇帝になれて嬉しいです(笑)。ただ、お⼩遣いが欲しくてもナビエの許可がいるので、⾒掛け倒しの皇帝です」とコミカルに笑いを誘った。
イ・ジョンソクは、⾒逃せないキーポイントについて、「可愛らしい猛禽類(クイーン)が登場します。素晴らしいキャスト陣が勢ぞろいしているので、ただただ楽しんでいただければ。僕も撮影しながらとても楽しかったです」とコメント。さらに「本⽇配信が開始されたので、皆さんにどう受け⼊れてもらえるか楽しみですし、受け⼊れてもらえたら嬉しいです。ロマンスファンタジーの先がけとして楽しんでほしいです」と語った。
さらに「ラスタが綺麗だったと思うシーン」について聞かれたイ・セヨンは、「舞踏会のシーンで、ソビエシュとダンスをしながら、振り返ってナビエを⾒る、あの憎たらしさです(笑)。憎たらしさを出すために頑張りました」と回答。また、「ラスタと友達になりたいか」という質問に対しては、「彼⼥が起こすトラブルに巻き込まれそうなので仲良くなりたくない」と客観的で冷静な意⾒を述べ、会場の笑いを誘った。
そのほかにも、『どちらを選ぶ︖ A or B 選択』、 ⻘い薔薇の『指差しトーク』、ウィッシュリスト(願い事)コーナーをファンといっしょに楽しんだ。
最後に、シン・ミナは「このような特別な場でお会いできて良い思い出になりました。皆様も(イベントが終わったら)ドレスから楽な格好に着替えてくださいね」と来場者を気遣うコメントを披露。するとチュ・ジフンは「えっ、皆さん着替えて帰るの︕︖ ⾃宅からドレスで来たと思っていました(笑)」と会場を笑いに包み、「皆様のおかげで⼤変嬉しかったです。おもてなしする場だと思っていたのですが、逆にすごく楽しませていただきました。配信を早く観たいと思いますが、街中で⾃慢しながら帰ってくださいね︕」と感謝の気持ちを伝えた。
続いてイ・ジョンソクは、「本当にとても楽しい 1 ⽇でした。今⽇から配信が始まりましたが、ここにいる皆さんはまだご覧になっていないと思います。今⽇こうしてお会いできて⼤変光栄でした」とあいさつ。さらにイ・セヨンも、「お越しいただきありがとうございました。緊張していましたが、皆様のおかげでとても元気になりました︕」と感謝を述べ、イベントは温かな雰囲気の中で幕を閉じた。
【ポップアップストア】作品の世界観に没⼊体験︕現地レポート
ソウルのトレンド発信地・聖⽔(ソンス)エリアにある「ノバポータル(Nova Portal)」では『再婚承認を要求します』のポップアップも開催中。会場の雰囲気をはじめ、展⽰空間や AI 体験など、作品の世界観にたっぷり没⼊できる体験型のイベントだ。
・Royal Name(ロイヤルネーム作成)
⼊場して最初に体験するのが「Create Your Royal Name」。ここでは⾃分だけの王族名が⼊ったオリジナルのゴールドネームタグを作成でき、まるで東帝国の貴族になったかのような気分に! 館内ではこのネームタグを着用して回るスタイルで、⼀気に物語の世界観に引き込まれる。


・Navierʼs Room(ナビエの部屋)
続いて現れるのは、主⼈公・ナビエの寝室を精巧に再現したフォトゾーン「Navierʼs Room」。作中で描かれるエレガントで気品あふれるベッドや華やかなドレス、繊細な意匠が施された椅子、そしてアンティークな三面鏡などが完璧なスケールで展⽰されている。
・Portrait Studio(ミラーキオスク)
最新の AI 技術で、⾃分の顔をベースにした「ロイヤルプロフィール画像」を作成できる。あっという間に、作中のロイヤルファミリーのような気品ある肖像画データが完成︕⾃分も物語に登場したかのような気分を味わえる。
・Royal Pen Pal(手紙の交換体験)
羊皮紙のような紙にメッセージを書き残し、過去に誰かが残していった匿名の電子・手書き手紙を受け取るというインタラクティブな体験。作中でナビエとハインリが文通(手紙)を通じて心を通わせたエピソードを想起させ、ファンにはたまらないエモーショナルな演出となっている。
【ポップアップ開催情報】
イベント名︓『再婚承認を要求します』「東⼤帝国への招待」ポップアップストア
開催期間︓2026 年 11 ⽉ 3 ⽇(⽕)〜 11 ⽉ 15 ⽇(⽇)
会場︓ノバポータル(Nova Portal/노바포탈)1 階・2 階
住所︓ソウル特別市 城東区 アチャサン路 116
アクセス︓地下鉄 2 号線「聖⽔(ソンス)駅」3 番出口すぐ
⼊場方法︓事前予約または現場受付(混雑時はウェイティング登録)
『再婚承認を要求します』
ディズニープラス スターにて独占配信中
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