『DIGGER/ディガー』声優キャスト解禁!トム・クルーズ(ディガー役)は…ファンからの信頼絶大なあの人!

世界No.1スタートム・クルーズと、『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』(2014年)及び『レヴェナント: 蘇えりし者』(2015年)でアカデミー賞最優秀監督賞を2年連続で受賞し、レオナルド・ディカプリオをオスカー俳優に押し上げたアレハンドロ・G・イニャリトゥ監督。映画ファンのみならずとも知る、世界のエンターテインメント界を背負う2人が挑む“規格外”の新作映画、『DIGGER/ディガー』(原題:DIGGER)が2026年10月9日(金)より日本公開!

かねて世界中のファンが注目していたこの“異色タッグ”。その熱狂が最高潮に達したのが、昨年のアカデミー名誉賞授賞式だ。映画界への多大な功績を讃えられ受賞を果たしたトムのもとへ、イニャリトゥ監督がプレゼンターとして駆けつけトロフィーを授与。壇上で見せた二人の深い敬意と信頼関係は、新プロジェクト『DIGGER/ディガー』始動への期待を決定づけるものとなった。さらに、世界的人気シリーズ『トップガン』待望の第3弾の制作が正式発表され、いま再びエンターテイメント界の頂点としてトムに熱い視線が注がれている。世界がその次なる一手に注視するなか、スクリーンでいち早く“最新のトム・クルーズ”を目撃できるのは、他でもない本作『DIGGER/ディガー』だ!

ディガーが巻き起こす大混乱(カオス)に、超豪華声優陣が参戦決定!
日本語吹替版TVスポット映像も解禁!

利益しか頭にない傲慢な石油会社CEOディガー・ロックウェルの欲深い行動によって、なんと“地球の大陸半分が水没する”という前代未聞の地球滅亡の大ピンチが到来。自らその尻拭いをするよう命じられたディガーが巻き起こす大混乱を描く本作。主人公ディガー(トム・クルーズ)の吹き替えを担当するのは、長年にわたりトムの声を務め、日本の映画ファンから絶大な信頼を得ている森川智之。これまでの完璧なヒーロー像を脱ぎ捨て、反省ゼロ・世界の危機も他人事な“信用ならなさ200%”の危険人物へと変貌を遂げたトムの怪演に、まさに“相棒”たる森川が圧倒的表現力で立ち向かう。

さらに、ディガーが巻き起こす大混乱に飲み込まれていく強烈なキャラクター陣にも、ファンなら誰もが頷くベテラン&実力派声優が集結!ディガーの娘であり、彼の子会社を運営するエマ役(ザンドラ・ヒュラー)に三石琴乃、ディガーのもとで働く専門家で、ディガーの傍若無人な振る舞いに翻弄されるガネシュ役(リズ・アーメッド)に関智一、自身が引き起こした大ピンチにも素知らぬ顔のディガーに激怒し“地球を救うミッション”を命じるコンプソン大統領役(ジョン・グッドマン)に磯部勉、大統領と共に事態の収拾に追われる頼りなさげな副大統領役(マイケル・スタールバーグ)に村治学、世界最強のアメリカ軍の力を使って自体の解決を図ろうとするフィッツジェラルド将軍役(ロバート・ジョン・バーク)に立木文彦、そして大混乱の渦中で破天荒なディガーを「見てて最高だ」と評する謎の男役(ジェシー・プレモンス)に梅原裕一郎が決定。

あわせて解禁された日本語吹替版TVスポット映像では、超豪華声優陣が演じるキャラクターたちが、ディガーの破天荒な暴走と刻一刻と迫る未曾有の危機に激しく翻弄されていく、怒濤の映像が初見え!

地球滅亡を描く“超大混乱作”を<最高の映像美&音響>で体感せよ!
IMAX® & Dolby Cinema上映決定!

本作を最高の鑑賞環境で堪能できるIMAX®および、プレミアムラージフォーマットではDolby Cinemaの上映が決定!壁一面の超巨大スクリーンと圧倒的な重低音を誇るIMAX®では、地球の大陸半分が水没していく未曾有のスケール感と、ディガーが巻き起こす大混乱の現場を、まるでその場に投げ出されたかのような臨場感で全身体感することが可能に。さらに、圧倒的な漆黒と鮮やかな色彩美、そして立体音響システムを誇るDolby Cinemaでは、緊迫するストーリー展開や繊細な映像美、劇伴の響きを余すことなく再現し、観客を作品の渦中へと一気に引きずり込む!
この度到着したIMAX®&Dolby Cinemaポスターでは、未知なる危機とディガーの存在感を象徴するスケール感あふれるデザインとなっており、劇場での究極の映画体験への期待を極限まで高める仕上がりとなっている。

さらに、初解禁となる場面写真8種も到着!広大な海を前に一人佇むディガーの後ろ姿をはじめ、豪華な寝室でディガーが愛猫とともに朝を迎えるシーン、そしてディガーと専門家のガネシュが顔を突き合わせる緊張感とシュールさが同居した一瞬を捉えたもの。さらには、激怒する大統領の姿や、思わず耳を塞ぐガネシュの表情までを捉えたカットがズラリ。映画の壮大なスケール感と、どこか不穏でカオスな世界観を強く予感させる印象的な場面写真となっている!

『ミッション:インポッシブル』シリーズなど、数々の歴史的名作で世界中を魅了し続けたトムが、「この役を演じられるようになるまで40年かかった」と語るほどに全てを注ぎ込んで挑んだ今作。これまで幾度となく日本への思いを語ってきただけに、今回の来日では何を語るのかーー。 巨匠イニャリトゥ監督と共に放つ、全世界を熱狂させる地球規模の大惨事エンターテイメント『DIGGER/ディガー』は、2026年10月9日(金)より全国ロードショー。来日日程やイベント情報、今後の続報にもぜひご注目いただきたい!

『DIGGER/ディガー』
10月9日(金) 全国ロードショー
(C) 2026 WBEI and Legendary

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