映画『オデュッセイア』大阪スペシャルサポーターかつみ・さゆりが夫婦愛を熱弁!

いまを生きる私たちの心を揺さぶる愛と勇気、裏切りと復讐、すべてのエンターテインメントが詰まった映画『オデュッセイア』。世界の映画シーンを牽引し続ける本作は、ついに全世界興行収入16.8億ドル(約2722億円)を突破(1 ドル=162円換算)(2026年9月14日Box office Mojo調べ)!『ジュラシック・ワールド』(2015)を超え、ユニバーサル・ピクチャーズ作品における歴代最高興行収入記録を更新し、同スタジオ史上No.1の偉業を達成しています。9月11日(金)からは日本でも待望の全国公開がスタート。

公開初日11日(金)から13日(日)までの3日間で動員240,775人、興行収入451,710,780円を記録し、週末の興行収入ランキングで堂々の1位を飾った!9月4日(金)から10日(木)までに行われた先行上映を含めた累計では、早くも動員329,268人、興行収入650,381,140円超えの大ヒットを記録しています。

この度、映画の大ヒットを受け、大阪で大ヒット記念舞台挨拶が開催!イベントには、大阪スペシャルサポーターとしてかつみ♥さゆりさん、そしてシンガーソングライター・なにわの吟遊詩人 嘉門タツオさんが登壇し、映画の見どころを大いに語ってもらうと共に、“なにわの吟遊詩人”嘉門タツオさんの吟じる映画『オデュッセイア』が会場を大いに盛り上げた。

夫婦愛が見どころの一つである本作の大ヒットを記念し、大阪・なにわを代表するおしどり夫婦漫才師代表、かつみ♥さゆりが登壇。「皆様こんにちは~!かつみで~す。嫁のさゆりで~す。ぼよよ~ん。」とお決まりの挨拶を披露。普段と雰囲気の違う衣裳に、さゆり「だれか分かんない感じで!なにわのアン・ハサウェイです。」とお茶目に挨拶。すぐに「言いすぎました!“なにわのあん挟んだで~”でございます。」と会場の笑いを誘った。続いてかつみは「僕はなにわのマット・デイモンです。“まぁどうでもええもん”っていう感じです。ややウケですね。」と本作とかけて、夫婦そろって会場の笑いを誘った。

本作のIMAX®上映を体験したさゆりは「音響も映像もすごい!海のシーンでは自分も溺れるかと思うくらいの没入感でした。」と圧巻させられた様子、かつみも「いつか配信されると思うけど、この映画こそ、本当に映画館で体感するべき映画ですよ。」と本作を観た感想を熱量たっぷりに語った。

本作の主人公オデュッセウスが数々の試練を知恵と勇気で切り開いていくことにちなみ、長い夫婦での芸能生活の試練をポジティブに生きていく秘訣を聞かれると、かつみは「生まれてきただけラッキーですから。平穏な日常が幸せですよね。」と自身のポジティブの根源について明かし、さゆりは「大切な人が健康にそばにいてくれるだけでいいですよね。この映画のラストを見て、本当にこれが正解なんだと気づきました。」と夫婦を長く続ける中での気づきを明かした。

さらに、本作は吟遊詩人ホメロスの歌による物語ということで、スペシャルゲストとして、なにわの吟遊詩人、大阪府茨木市(いばらきし) 出身のシンガーソングライター嘉門タツオがギターを持って登壇。「なにわの吟遊詩人。嘉門タツオです!」と挨拶。本作を見て「実はこの映画を見る前に『ちいかわ』を見たんですよ。共通点が多い!苦難に立ち向かったり、怪物が出てきたり、海を渡って島に行ったり…ちいかわのめっちゃ豪華なやつでしたよ。」と感想を述べた。

登壇者が揃ったところで、世界中で大ヒットしている本作のNO.1映像が流れると、かつみ♥さゆりが「すごいですね~!なんでもやっぱりNo.1って気持ちいいですよね!」と祝福!会場の観客からも大きな拍手が送られた。

そして、なにわの吟遊詩人・嘉門は、本作の大ヒット・No1.尽くしを祝して一曲吟じ、会場は大盛り上がり!嘉門はこの曲に込めた思いを「ホメロスの時代からの歌の力ですよね。2800年も歌い継がれていた、骨格がしっかりしているからこそ、ノーラン監督が現代最先端の技術で迫力のある作品にしてくれたからできました。」と明かした。その思いを受け、かつみは「最高!」とコメント。さゆりは「映画を観たときの情景が全部思い出されました!」と嘉門の吟じた『オデュッセイア』を夫婦で絶賛した。

作品について、特に印象が残ったもしくは感情移入できたキャラクターを聞かれたさゆりは「私は、やっぱりアン・ハサウェイさんが演じられたペネロペですね。」と納得の回答。「この映画で2回泣いたんですけど、その一つが、ペネロペさんのところなんですけど、大好きな旦那さんを待ち続けながら、一人ですべて背負っている中、追い詰められた時、息子から『何が望みなんだ?』と聞かれたときの一言、その状況で出た本音の一言に共感して泣きました。IMAX®で没入しすぎて、ペネロペになってました。」と明かした。 

さらに、オデュッセウスとペネロペの夫婦愛に負けないとっておきの夫婦エピソードを聞かれると、「コンビを組む時になんでも半分こしよう。半分こした時、大きい方を相手にあげる。そんな気持ちを持ち続けてずっとやっていこう。と言われたことがあって、夫婦間も一緒やなと思っています。」と深い回答に会場からも温かい拍手が送られた。

最後にこれから本作を観る観客へ、まず嘉門が「豪華なハリウッド俳優がとにかくたくさん出ているので、キャスティングを楽しむのも面白い。そして現代のいろんな作品がつながってる。めっちゃスケールでかい作品です。」と作品の魅力を話した。そして、かつみは「マット・デイモンの目の炎は、どんな時もくじけそうな時もボロボロな時も消えてませんから!そこ大事です。」と熱い思いをコメント。それを受け、さゆりは「オデュッセウスは英雄やのにけっこうやらかすんですよね。そういうところがかつみさんとそっくりで親近感がわきました。皆さんにも、必ずそんな風にこの人の気持ち刺さる!という人がいると思います。」とそれぞれの楽しみ方を明かし、大盛り上がりの舞台挨拶は幕を閉じた。

『オデュッセイア』
大ヒット上映中!
2D(字幕/吹替)、IMAX(R)(字幕)、DolbyCinema(R)(字幕)、4DX(字幕/吹替)、MX4D(R)(字幕/吹替)、35mm(字幕)の全6種9バージョンにて公開
配給:ビターズ・エンド ユニバーサル映画
(C) 2026 UNIVERSAL STUDIOS

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