- 2026-9-4
- ENTERTAINMENT
- シェルター
現在、大ヒット公開中のジェイソン・ステイサム主演最新作『シェルター』より、ステイサム演じるメイソンと、彼を執拗に追う凄腕の暗殺者ワークマンが激突する、緊迫のアクションシーンを収めた本編映像が解禁となった。

国家の“抹殺リスト”に載せられた元特殊部隊員マイケル・メイソン(ジェイソン・ステイサム)。命を救った少女ジェシー(ボディ・レイ・ブレスナック)を安全に国外へ逃がすため、そして自身の過去に決着をつけるため、MI6を叩き潰すべくイギリス本土へと上陸する。
しかし、そんな二人を待ち受けていたのは、MI6による鉄壁の監視網と、元MI6長官マナフォート(ビル・ナイ)が送り込んだ凄腕の暗殺者ワークマンだった――。
今回解禁されたのは、本作屈指の強敵ワークマンとメイソンが真正面から激突する一騎打ちの一幕。これまで幾多の敵をものともせず叩きのめしてきたステイサムだが、今回ばかりはそう簡単にはいかない。
ワークマンは、かつてメイソンの上司だったマナフォートの命令に忠実に従い、標的を始末することだけを目的とする冷酷な暗殺者。一度狙った獲物にはどこまでも食らいつき、メイソンにとって最大級の脅威となる存在だ。至近距離で拳と拳が交錯し、殴っては殴り返す。「ファ! ファ!」2人の男がテンポよく繰り出される打撃の応酬は、もはや心地よさすら覚えるリズム感。しかし、その一発一発は容赦なし。互いに一歩も引かない、重く、生々しい殴り合いが続いていく。
いつものように敵を一方的に処理するステイサムではない。殴られ、組み伏せられ、それでも立ち上がる。“最強の男”が本気で追い詰められるからこそ、これまで以上に手に汗握るアクションとなっている。
フォークも本棚も、使えるものは全部使う!日用品が次々と凶器に変わる“ジョン・ウィック風”近接バトル!さらに目を引くのが、その場にあるものを片っ端から戦いに利用していく、泥臭くも研ぎ澄まされた近接戦だ。
拳だけではない。フォーク、本棚、家具――目に入る日用品が次々と凶器へ早変わり。狭い室内を縦横無尽に使い、相手との距離や周囲の物を瞬時に利用するバトルは、あらゆる日用品を武器に変えて戦う『ジョン・ウィック』シリーズを彷彿とさせる。そしてワークマンを演じるブライアン・ヴィジエは、数々のアクション作品でスタントを務め、『ジョン・ウィック』にも参加した筋金入りのスタントパフォーマー。
世界屈指のアクションスターとして長年スクリーンで戦い続けてきたステイサムと、スタントの現場で肉体を磨き抜いてきたヴィジエ。つまり今回の対決は、まさに“アクションを知り尽くした男VSアクションを知り尽くした男”。
だからこそ、派手なCGや大掛かりな仕掛けだけに頼るのではなく、身体と身体がぶつかる痛みまで伝わってくるような、リアル志向のアクションに仕上がっている。少女ジェシーを守り抜き、自らの過去を清算するためには、この男を倒さなければならない。
ステイサムVS“ジョン・ウィック”級の刺客――。拳、蹴り、家具、フォークまで、使えるものは何でも使う。息つく暇もなく繰り広げられる、二人の“本気”がぶつかり合うガチンコアクションに注目だ。
『シェルター』
8月28日(金)全国ロードショー
配給:キノフィルムズ
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