- 2026-8-25
- ENTERTAINMENT
- クジラに落ちた男
ダニエル・クラウスによる傑作ベストセラー小説「Whalefall」を原作に、圧倒的なスケールと没入感溢れる映像美で実写映画化したサバイバル・スリラー『クジラに落ちた男』(10月16日(金)全国公開)。亡き父の遺骨を探すため海へ潜った主人公の青年ジェイ(オースティン・エイブラムス)が、巨大マッコウクジラに丸呑みされ、《クジラの体内》で酸素が尽きるまでの1時間という極限状態からの脱出に挑む前代未聞の物語。

先日開催された「シネマコン 2026」のディズニープレゼンテーションで本編の特別映像が世界初披露されると、その圧倒的な緊迫感に大観衆から大歓声が巻き起こり、一躍注目を集めることとなった本作。来る公開に合わせて8月25日(火)にグランドシネマサンシャイン 池袋にて、「4DXクジラ丸呑み体験イベント」が開催され、お笑い芸人のキンタロー。と、タレントのゆい小池(ゆいちゃみ)が登壇し、世界初公開となる4DXの特別フッテージ映像がお披露目となった。
キンタロー。が本作になぞらえ、“クジラに落ちた女”になりきり、青塗り顔面で登場!?
「“生き抜くやつが生き残る”というセリフが心に響いて…!」
ゆい小池とともに“クジラ丸呑み”の絶望的サバイバルを熱弁!
イベント冒頭、スクリーンに先日解禁されたばかりの本予告映像が映し出されると、その緊迫感あふれる大迫力の映像に、息をのみ、食い入るように画面を見つめる会場の参加者たち。そんな圧巻の映像の余韻が場内に漂うなか、MCの呼び込みとともに本日のゲストであるキンタロー。とゆい小池(ゆいちゃみ)がステージへと登壇した。
盛大な拍手で迎えられながら、劇中の主人公さながらの海仕様の装いでキンタロー。と涼しげなラッシュガード姿のゆい小池が登壇。“クジラに落ちた女”を表現し、顔をクジラ色に青く塗り、ど迫力のメイクを施して登壇したキンタロー。は「人間界のクジラビッグフェイスでやらせていただいています。キンタロー。です。」と冗談を交えながら挨拶。青く塗られた顔面をアピールして会場の笑いを誘いつつも、「クジラの歯を意識した装飾や、しっぽをイメージしたポニーテールもこだわりポイントです!」とコメントすると、ゆい小池も「いやもうびっくりしましたよ。でも(私の衣装含めて)めっちゃ映えてて最高ですね!」と返した。
冒頭で映し出された本予告映像を会場の観客と一緒に鑑賞していた二人。早速その感想について問われると、ゆい小池は「イケメンでてきた!!髭面がタイプなんです」と海で多くの人の命を救った英雄でありながら、主人公には特別厳しかった父・ミット(ジョシュ・ブローリン)に対して黄色いコメントを寄せつつ、「主人公がダイオウイカと一緒にクジラに飲み込まれるシーンが本当に強烈でした!!」と興奮気味にコメント。キンタロー。も「(ミットがジェイに語りかける)「生き抜くやつが生き残る」という言葉が心に響いて…!流行語大賞狙っていきたいぐらいに心に響きましたね」とコメントし、ただクジラに落ちるだけではない、ジェイとミットの親子の深いドラマ性にも期待を寄せた。また、「人間界色々知恵の付く者たちが有利な場合もありますけど、海の中は圧倒的に捕食者が有利なんだな…と思い、震えました。」と心境を明かした。

さらに、本作最大の特徴でもある“クジラに丸呑みされる”という絶望的なシチュエーションへとトークが展開。「もし自分が丸呑みされたら?」と問われると、キンタロー。は「クジラの中で生き抜くって言えば『ピノキオ』のイメージが強くって…。クジラにくしゃみをさせてなんとか脱出を図りたいと思います」とコメントし、会場を賑わせた。被せるようにゆい小池が「私はクジラの端っこまでいって、クジラさんがトイレするまで消化を待ちたいと思います。」とユニークな脱出法を考案。また、本作の緊迫感をより加速させる“酸素残量60分”という絶望的なカウントダウン要素について質問された二人。ゆい小池は「60分なんて、カラコン付けてツケマ付けたらもう終わってますよ。そこで終わりですよね、どうしますこれ?」とキンタロー。に尋ねると、「どうすんだろう、踊り狂う中で体内の色々なところ押しまくるしかないよね」とキンタロー。もその心境を露わに。それぞれ作品の期待とともに注目ポイントを熱弁し、公開を控える本作に対して早くもアツい期待を寄せた。
キンタロー。とゆい小池が大興奮!
「本当にクジラに遭遇しちゃった感じの気持ちにもなっちゃて!」
「水中にダイビングしているかのような臨場感たっぷり!」
そしていよいよ、本イベントのメインである特別フッテージ映像の4DX体験へ。今回特別上映される本映像はハリウッドのシネマコンで世界初公開され、その迫力ある圧巻の映像に大きな話題を呼び、業界内で本作が大注目されるきっかけとなった6分間のフッテージ映像。今回、本イベントのために海外から特別に用意された映像であることをMCから伝えられると、ゆい小池は「主人公になりきります!」と元気にコメント。続けてキンタロー。も「没入する気満々です!」と意気揚々とコメントし、その意気込みを語った。そんな世界で初めて4DXでのお披露目となる超プレミアムな本フッテージの映像が上映されると、会場のボルテージはMAXに。
シートの激しい揺れ、水しぶき、風などの特殊効果がフル稼働し、会場全体がまるで巨大クジラの体内に丸呑みされたかのような圧倒的な臨場感に包まれると、その映像体験に、会場は興奮!!「本当に水中にいるみたい!!地響きがえぐい!!クジラでっか!!」と映像に没頭して次々に感想を述べていく二人。会場に駆け付けた観客も、想像を超える体験に様々な表情を見せて満喫していた。緊迫感あふれるクジラとの攻防に会場が釘付けになる中、映像は余韻を残して終了。明転されるやいなや、会場からは大きな拍手が。迫力の映像の様子を思い出し息づく方や公開が待ち遠しいと隣の方へ話しかける方も。
上映後、たった一人で登壇したゆい小池に対し、MCが「キンタロー。はどうしたんでしょうか?」と尋ねると、ゆい小池が「キンタロー。さーん!」と大きな声で呼び込んだ。すると、突然「助けてーーーー!」という絶叫とともに、クジラの被り物を被ったキンタロー。が客席通路から乱入!「どうもクジラに落ちた女です。」と改めて挨拶すると、会場からは温かな笑い声が。「(4DXのクジラ丸呑み体験がすごすぎて、)クジラに丸呑みされましたが、顔で引っかかってます!!」と絶叫したキンタロー。に対し、MCから、「顔が大きくて良かったですね。」という返答に会場は爆笑。“クジラに落ちた男”を再現した体当たりのパフォーマンスで絶望の表情を浮かべ、会場を大いに沸かせた。
キンタロー。本作になぞらえた名言登場!?
「BIG FACE SURVIVE (顔が大きい者が生き残る)」に会場大盛り上がり
改めて感想を求められたキンタロー。は「危機すぎて、思わず息を止めちゃいましたもん!」とコメント。重ねて「BIG FACE SURVIVE (顔が大きい者が生き残る)」と、本予告でミットが告げる「SURVIVORS SURVIVE (生き抜くやつが生き残る)」になぞらえた名言を披露する一幕も。それに続けてゆい小池は「水しぶきとかもあったし、あの地響きもすごくて、水中にダイビングしているかのような臨場感たっぷりで、すっごい楽しかったです。クジラも間近ででかいし、スクリーンも大きいから本当にクジラに遭遇しちゃった感じの気持ちにもなって。」と興奮気味にその感想を熱弁。続けて、「助かったと思ったらどんどんどんどん飲み込まれていく。水中にいるような臨場感あふれる映像体験で、本当にクジラに遭遇したみたいです。これは絶対に劇場で観た方が良いですよ!みなさん!」と会場に呼びかけた。キンタロー。は「アトラクションのような要素もありますし、大人の皆さまもじっくり没入できる作品になっているので、ぜひ劇場で見てほしいですね」と述べ、本作を大絶賛し、作品の魅力を再アピールした。
イベントの終盤には、観客全員がシュノーケリングゴーグルを着用し、ゲストと共にフォトセッションを実施。インフルエンサーたちと共に自撮り棒を使ったSNS用の撮影も行われ、ゆい小池は「劇場で体感して主人公になりきってほしいです!」とコメント。キンタロー。も「人生においてクジラに飲み込まれることなんてないと思いますから、この没入体験でぜひクジラに飲みこまれてみてほしいですね」とコメントし公開を心待ちにする人たちに向けて改めてその見どころを熱弁。劇場全体が一体感に包まれ、公開を待ち望む期待感が高まる中、大盛況のうちにイベントは幕を閉じた。
『クジラに落ちた男』
10月16日(金)全国劇場にて公開
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