- 2026-8-20
- ENTERTAINMENT
- ドラマなふたり
A24ラブストーリー史上No1ヒット!ゼンデイヤ×ロバート・パティンソン主演『ドラマなふたり』(8/21公開)。
この度、「生きづらい世の中で、自分を救うにはどうしたらいいのか」という問いへのアンサーを、創作人生を賭けて探し求めるアーティスト・我喜屋位瑳務の描き下ろしによるオルタナティブビジュアルが公開された。

この度解禁されるのは、クリストファー・ボルグリ監督の過去作『シック・オブ・マイセルフ』でも、オルタナティブビジュアルを手掛けた縁もあり、監督からの熱烈なラブコールに応えるかたちで、アーティスト・我喜屋位瑳務が、『ドラマなふたり』の主人公と物語に共鳴して描き下ろしたオルタナティブビジュアル。“地獄のウェディング″を終えたエマとチャーリーのふたりと、光り輝く結婚指輪が描かれており、ふたりの視線の先に不穏さがジワリとにじむ1枚となった。我喜屋は「ラストまでどんな展開になるのか全く読めなくて、笑えるシーンもあり、ラストも素晴らしいエンディングでした」本作の感想を寄せた。
主人公カップルのエマとチャーリーを演じるのは、『DUNE デューン 砂の惑星』『スパイダーマン』シリーズ、『チャレンジャーズ』で圧倒的な存在感を発揮し、演技力と華やかさを兼ね備えた新時代のアイコン・ゼンデイヤと、超大作もアート系も制する『ミッキー17』、『THE BATMAN―ザ・バットマンー』のロバート・パティンソン。人気・実力ともにハリウッドを牽引する俳優である2人が、幸せ絶頂の理想的なカップルから一転、崩壊直前の気まずすぎるふたりを見事に体現。共演には、3人姉妹バンド「HAIM(ハイム)」のメンバーであり、『ワン・バトル・アフター・アナザー』や『リコリス・ピザ』など俳優業も好調のアラナ・ハイム、『憐れみの3章』、『マイ・エレメント』のママドゥ・アティエ、『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』のヘイリー・ゲイツらが名を連ねる。
監督・脚本は『ドリーム・シナリオ』や『シック・オブ・マイセルフ』など独自の世界観で観る者を唸らせる北欧の鬼才・クリストファー・ボルグリ。プロデューサーには『ミッドサマー』のアリ・アスター監督が名を連ね、エッジの効いたオリジナリティあふれる物語を紡ぐことに成功している。

『ドラマなふたり』
8月21日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開
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