世界中で共感と感動を巻き起こしたディズニー・アニメーションの名作『モアナと伝説の海』が奇跡の<超>実写映画化!今週7月31日(金)、いよいよ劇場公開を迎える。

先日モアナ役のキャサリン・ランガイアとマウイ役のドウェイン・ジョンソンが来日し、ジャパンプレミアが開催。ファンへの神対応でも話題になり、作品への期待がますます高まるなか、この度、7月29日(水)に本作の豪華日本版声優が一堂に集結し、物語を彩る劇中歌の数々を生歌唱する一夜限りのプレミアムなミュージカルプレミアが開催された。
<超>実写版の豪華日本版声優陣が揃ってパフォーマンスを初お披露目
“モア夏2026”を体感させる圧巻のステージに、会場の熱気は最高潮に
いよいよ明後日に公開が迫り、会場が熱気に包まれる中、本イベントは本作の大きな魅力の一つでもある音楽の世界をお届けするミュージカルパートからスタート。トップバッターを飾ったのは神から与えられた巨大な釣り針で変幻自在に姿を変える半神半人の伝説の英雄・マウイ役の尾上松也。拍手に迎えられながら登場し、人気楽曲「俺のおかげさ」をパワフルに歌い上げ、自信に満ち溢れたマウイを体現する圧倒的なパフォーマンスで会場を一気に盛り上げた。
続いて、愛する人々と島を救うために未知の海へと漕ぎ出す、海に選ばれた16歳の少女・モアナ役を演じたTSUZUMI(ME:I)がステージ中央へ。大海原への憧れと決意を歌う名曲「どこまでも ~How Far I’ll Go~」を、透き通るような“奇跡の歌声”で堂々と歌い上げ、観客を感動で包み込んだ。6月下旬に行われたモアナ役のお披露目イベント以降、猛暑の中でも、全国各地で生歌唱を披露し続けてきたTSUZUMI。本作に並々ならぬ想いを持つ彼女の歌声は、回を重ねるごとに進化し続け、会場の中には思わず涙を流す観客も見られた。

歌唱を終え、「みんな集まれ~!客席の皆さんもぜひ一緒に歌ってください!」とTSUZUMIが呼びかけると、<超>実写版の“モアナファミリー”が勢揃い!モアナの良き相談相手でもあり親友でもあるタラおばあちゃん役のキムラ緑子、厳格でありながらも島の人々に尊敬される父親トゥイ役の福井晶一、モアナの気持ちにそっと寄り添ってくれる母親シーナ役の真瀬はるか、海底で暮らす巨大なカニのモンスターのタマトア役をアニメーション版から続投するROLLY、モアナの幼少期であるベビー・モアナ役の倉田瑛茉ら日本版声優陣が登壇し、キャスト7名全員による「もっと遠くへ」が初披露された。モアナの先祖たちの輝かしい航海の歴史を表現する同楽曲。豪華キャスト陣による力強い歌声に、観客も手拍子で応えるなど、会場中が一体となった。
熱気あふれるミュージカルパートの興奮冷めやらぬ中、改めて日本版声優陣7名によるトークセッションへ。日本全国を巡るプロモーション活動を経て、いよいよ公開直前を迎えた心境や一番の見どころについて問われたTSUZUMIは「全国を周っていくごとに、緊張とワクワクが迫っていました。『モアナと伝説の海』は私にとって、とても大好きな作品なので、たくさん練習を重ねてきました。みなさんにワクワクと勇気を与えらえる作品になっていると思います。モアナが冒険に出る姿を見て、きっと皆様も一歩踏み出す勇気をもらえるんじゃないかなと思います!」とコメント。
続いて、先日来日したドウェイン・ジョンソンとキャサリン・ランガイアとの初対面について話を振られた松也は、スクリーンに投影された当時のスリーショット写真を見ながら「とにかく、いい匂いがしました(笑)」と会場の笑いを誘いつつも、「アニメーション版を演じさせていただいたときからの念願でしたので、非常に嬉しかったです!」と喜びをあらわに。TSUZUMIも「松也さんがうれしそうだったのが伝わってきて、私も幸せでした」と笑顔で言葉を添えて当時の心境を述べた。倉田は「すごくおおきくて、すごくやさしかったです!」とコメントすると会場からは暖かな拍手が。日米のキャストによる夢の共演という貴重なエピソードに会場は和やかなムードに包まれた。

その後、アニメーション版でモアナ役を務め、本作ではエンドソングアーティストとして参加する屋比久知奈が登場。観客へ挨拶したのち、屋比久、TSUZUMI、松也の3名で、本作の日本版エンドソングである完全新曲「旅立とう ~Along The Way~」を初披露した。<超>実写版だからこそ実現した、“Wモアナ”とマウイによる冒険への高揚感溢れる奇跡のハーモニーに、大粒の涙を流す方が続出。息ぴったりの3人のパフォーマンスに、会場中が笑顔に。
イベント後半には、ディズニーファミリーとして実写版『リロ&スティッチ』で日本版声優を務める永尾柚乃とMOMONA(ME:I)がサプライズ登壇。突然の登場に涙があふれたTSUZUMIを優しく包み込むMOMONA。大成功のサプライズに会場からは温かな拍手が。
イベントの最後には、松也が「今日は本当にありがとうございました。これからご覧いただくわけですけれども、今生で歌った歌も劇中でどういう風に感じ取っていただけるか、また違って見えると思います。アニメーション版では観ることのできなかったキャラクターの様々な部分を楽しめる作品になっておりますので、ぜひ楽しんでいってください。本日はありがとうございました!」とコメント。
TSUZUMIが「この映画は、モアナが冒険に出る姿を見て一歩踏み出す勇気をもらえるような温かい映画だと思います。モアナは完璧そうに見えて不安な部分があったり人間味があって、私達と同じだなと思える部分がたくさんあるので、自分を重ねて「自分も頑張ろう」と思える作品です。大きなスクリーンで見ることで本当にモアナの世界観に来たような没入感がありますので、ぜひ楽しんでいってください!ありがとうございました!」と、公開を待ち望むファンへ向けて力強くメッセージを贈った。
『モアナと伝説の海』
2026年7月31日(金)公開
© 2026 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
