\祝59歳/ 日本中の【ステイサム愛】が大暴走!ジェイソン・ステイサム“勝手に”生誕祭試写会開催

ジェイソン・ステイサム主演最新作『シェルター』の公開を記念し、7月26日(日)に59歳の誕生日を迎えるジェイソン・ステイサムを“勝手に”全力で祝福する一日限りのスペシャルイベント「ジェイソン・ステイサム“勝手に”生誕祭試写会」が開催され、映画紹介人・芸人のジャガモンド斉藤が、熱狂的なファンと共に“ステイサム愛”を爆発させていた。

等身大ステイサムがステージ中央に置かれるなか行われたイベント。ステイサム最新作『シェルター』を誰よりも早く鑑賞できる最速上映からスタート。映画を鑑賞したというジャガモンドは「最近のステイサムの映画のなかでは、抑え目な感じがしていたのですが、それでもキレキレなアクションや、顔立ちのインパクトがあるので、スター性は十分」と緩急の効いたステイサムを楽しめるというと「59歳という年齢のステイサムだからこそ表現できるキャラクターになっていると思います」と太鼓判を押していた。

また、ジャガモンドは、今回のステイサムの役柄について「灯台の場所で暮らしている設定のため、「灯台守」と謳ってよいかを日本の配給会社が現地の権利元に確認したそうです」と報告すると、その際の回答として「現地からは“灯台守”ではない。灯台に身を潜める元特殊部隊の工作員である……と、かなり丁寧で熱い返信が戻ってきたとのことです。皆様、そこはお間違いのないようにお願いいたします」と発言して笑いを誘うと「やはり安定の“元特殊部隊”ということで“何回その設定を聞くんだ”という印象もありますが、いわゆるお決まりのパターンも魅力の1つとなっております」と付け加えていた。

そんななか、最強の男・ステイサムが少女を守るために命懸けで戦う本作を観終えたばかりの会場は、興奮冷めやらぬまま、前代未聞の授賞式「第一回ステイサム・アカデミー賞(通称:ステサミー賞)」を発表するコーナーへと進む。

これまで世界中で数え切れない敵を倒し、車を壊し、悪党を吹き飛ばしてきたにもかかわらず、なぜかアカデミー賞とは縁がなかった男、ジェイソン・ステイサム。ならば“ステイサムを最も愛する人たちが、勝手に賞を贈ってしまおう!”という熱い想いから誕生した本企画では、ノミネート作品も、そして受賞者もすべてジェイソン・ステイサムという、愛と熱量だけで成立する授賞式が実現した。

今回設けられた部門は、【最優秀ステイサム賞(主演男優賞)】【最優秀助演男優賞】【最優秀アクション賞】【最優秀スタイリング賞】の4部門。さらに【番外編あなたが選ぶ!最優秀●●賞】を加え、事前に実施したファン投票は941票にのぼる熱い投票が寄せられた。

まず発表された【最優秀助演男優賞】を受賞したのは、189票を獲得した『エクスペンダブルズ』。シルベスター・スタローンとの名コンビぶりが高く評価され、「スタローンとのやり取りに非常に惹かれる」「ほかのキャストを見るために観ていたら、ステイサムがかっこよすぎて驚いた」「可愛らしくいじられるポジションのステイサムを観られるのが良かった」といった、ファンならではの愛あふれるコメントが寄せられた。なお、第2位は『ワイルド・スピード ICE BREAK』(112票)、第3位は『ワイルド・スピード SKY MISSION』(110票)となった。

続く【最優秀アクション賞】は192票を獲得した『ビーキーパー』が受賞。続編制作も決定している人気作に、「悪党には容赦なく制裁を加える。もはやステイサム・ホラーとも言うべきで、その神出鬼没さはまるで『エイリアン』を観ているかのように錯覚し、突然現れるステイサムに恐怖する」「敵が次々と現れる『おかわりシステム』が良い」「無敵の男ステイサムが、『ビーキーパー』でついに完成した気がする。スティーヴン・セガールに迫るほどの『歩く災害』。その理不尽なまでの強さに思わず笑ってしまった」など、唯一無二のアクションを称賛するコメントが集まった。2位は『トランスポーター』(169票)、3位は『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』(62票)。

【最優秀スタイリング賞】に輝いたのは208票を獲得した『トランスポーター』。「『トランスポーター』のスーツ姿のステイサムは、やはり原点にして頂点。そして、アクションの中で思い切り脱いでいき、筋肉を露わにするのが最高に熱いスタイリングである」「黒スーツに革靴、スポーツカーに乗り、スキンヘッドという、現在のステイサムに対するパブリックイメージを築き上げたキッカケの作品だと思っている」「ズルいかもしれないが、やはり上半身裸、さらにオイルまみれのシーンが良い」といった、ステイサムだからこそ成立する唯一無二の魅力を称えるコメントが続出。2位は『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』(69票)、3位は『オペレーション・フォーチュン』(63票)となった。

さらに番外編として行われた【あなたが選ぶ!最優秀●●賞】では、【最優秀なんでオファー受けた賞】に『アドレナリン』、【最優秀人間辞めてるで賞】に『MEG ザ・モンスターズ2』、【最優秀ケツ賞】に『アドレナリン:ハイ・ボルテージ』、【最優秀イケてるスタイリッシュハゲ賞】に『トランスポーター』など、ステイサムファンならではのユニークな賞が続々と発表され、会場は終始笑いに包まれた。

そしてイベント最大の注目となる【最優秀ステイサム賞】には、207票を獲得した『トランスポーター』が輝き、見事2冠を達成。
「この作品でステイサムを知り、ファンになりました。ゲームでキャラクターを作成する際は、必ず坊主頭で無表情のおじさんにすると決めています」「オイルまみれのアクションが最高だった」「やはり『トランスポーター』。私のステイサムファンとしての歴史はここから始まりました。原点にして頂点です」「スキンヘッドの格好良さを教えてくれた映画」など、ファンの人生を変えた一本として圧倒的な支持を集めた。2位は『ビーキーパー』(150票)、3位は『アドレナリン』(61票)となった。

イベント終盤には、会場のファン全員で迎える59歳の誕生日を祝うバースデーメッセージ動画撮影!ファンの皆様にバルーンやパネルをお手伝いいただき、準備完了。全員での「Happy Birthday!」の大合唱とともに、日本のファンからの熱い想いを詰め込んだ撮影は大成功で幕を閉じました。このバースデー動画は“人類最強の漢”ジェイソン・ステイサムへダイレクトにお届けされます!

最後まで“ステイサム愛”を勝手に溢れさせ盛り上がるという前代未聞の誕生祭。笑って、叫んで、熱狂して、そして最新作『シェルター』に酔いしれた本イベントは、スクリーン越しにステイサムを応援し続けてきたファンだからこそ実現した、ステイサム愛100%の“世界一暑苦しいイベント”となった。

最新作『シェルター』夏らしいサマービジュアルも解禁!

さらに本イベントレポートにあわせて、『シェルター』のサマービジュアルも解禁。「世界43か国No.1ヒット!!」の文字が堂々と躍る。世界中の観客を熱狂させたジェイソン・ステイサム最新作にふさわしく、青空が広がる海辺を舞台に、巨大なライフルを抱えながら少女ジェシーを守るため全力で駆け抜けるメイソン(ジェイソン・ステイサム)の姿を切り取った一枚となっている。前回ビジュアルで印象的だったニット帽を脱ぎ捨て、夏らしい爽快なロケーションへと舞台を移しながらも、その鋭い眼差しと緊迫感は健在。帽子は脱いだが、容赦は脱がない。世界43か国を制した”人類最強の漢”が、この夏、日本中を熱狂させる。

『シェルター』
8月28日(金) 全国ロードショー
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