- 2026-7-17
- ENTERTAINMENT
- オデュッセイア
ワールドプレミアをはじめとする世界各国ツアーでは「ノーラン監督最高傑作」「ノーランが自らの限界を超え、映画の最高到達点に」「神々ですら、この衝撃を予測できなかった」と最速レビューが絶賛に染まり、世界中を席巻している映画『オデュッセイア』。

7月17日(金)からはついに全米公開がスタートし、世界中が熱狂に包まれるなか、待望の日本語吹替版同時公開が決定!ノーラン監督作品では『ダークナイト ライジング』以来となる吹替版に、日本を代表する超豪華声優陣が一堂に集結。キャスト陣それぞれの熱いコメントとあわせて一挙解禁となった。
苛烈な運命と神々の試練に立ち向かい、愛する家族の待つ故郷への帰還を目指す主人公オデュッセウス(演:マット・デイモン)の吹替を務めるのは、「ONE PIECE」のサンジ役を担当、映画『フォードvsフェラーリ』などでもマット・デイモンの声を担当してきた平田広明。マットのことを「私を声優としても、俳優としても育ててくれた」と語る平田は、「オデュッセウスに、どれだけ食い下がって付いて行けるか、挑戦したいと思います」と熱い意気込みを寄せている。数々の名作で信頼関係を築いてきた平田が魅せる、英雄オデュッセウスの壮絶な熱演に期待が高まる。
父オデュッセウスの帰還を信じ、過酷な宿命に耐え続ける息子テレマコス(演:トム・ホランド)には、「呪術廻戦」の虎杖悠仁役を担当した榎木淳弥が参加。映画『スパイダーマン:ホームカミング』などのMCU作品や『アンチャーテッド』でトム・ホランドの声を担当してきた榎木は「今回の役柄ではどのような芝居をしているのか楽しみですし、僕もその芝居感を活かしながら吹替させていただきたい」と意欲をのぞかせる。長年寄り添ってきたトム・ホランドの声で魅せる新たな青年の成長と覚悟に注目が集まる。
オデュッセウスの妻ペネロペ(演:アン・ハサウェイ)を演じるのは、『オークストリートの異変』(26年8月14日公開)でもアン・ハサウェイの吹替を担当している坂本真綾。本作で演じるペネロペ役については「自分にとって絶対に譲れない大切なもの、それが何かをちゃんと知っている人は、どんなに過酷な場面でも揺るがずに突き進むことができるのだと教えてくれました」と語り、愛する夫の帰還を信じ気高く待ち続けるペネロペを坂本がどのようにドラマチックに体現するのか、期待は膨らむばかりだ。
王位とペネロペを狙い、冷徹な野心を宿す求婚者アンティノオス(演:ロバート・パティンソン)を担当するのは、アニメ『SPY×FAMILY』ロイド・フォージャー役で知られ、映画『ファンタスティック・ビースト』シリーズなど洋画吹替でも圧倒的な存在感を放つ江口拓也。「『オデュッセイア』の壮大な世界観や個性豊かなキャラクターに一気に引き込まれると思います」と自らも作品の魅力に没入する江口が、冷徹ながら単なる悪役にとどまらない複雑な野心家アンティノオスに、どのような深みと色気を与えるのか見逃せない。
ヘレネとクリュタイムネストラの一人二役(演:ルピタ・ニョンゴ)を担当するのは、声優・歌手として絶大な人気を誇り、映画『キャプテン・マーベル』や『ハンガー・ゲーム』シリーズなど人気大作でも吹替を務めてきた水樹奈々。ノーラン監督作品のファンで、本作の公開を心待ちにしていたという水樹は「まさか日本語版吹替で参加することができるなんて!本当に光栄です!」と歓喜の想いを告白。物語の鍵を握る複雑な背景を抱えたキャラクターたちを、水樹がどのように表現し分けるのか期待が寄せられる。
オデュッセウスを導く女神アテナ(演:ゼンデイヤ)の声を担当するのは、映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』やドラマ『シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ』など洋画吹替でも確かな実績を誇る白石涼子。世界的注目を集める本作において「オデュッセウスを導く重要な存在・アテナの声を担当できるなんて光栄の極みです」と喜びを噛み締める白石が、知性と神秘的な威厳を兼ね備えたアテナをどう演じ切るのか、期待と関心は増すばかりだ。
オデュッセウスに深い愛を注ぎ、試練を与える女神カリュプソ(演:シャーリーズ・セロン)には、映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』やNetflix「オールド・ガード」など、数々の大作でシャーリーズ・セロンの声を担当してきた本田貴子が息を吹き込む。台本を読んだ印象を「オデュッセウスの重圧、後悔、疲れきった身体、家族への想いがとても身近に感じられ、感動と共に台本を読み終えました」と深く感銘を受けた様子の本田が、真摯な情熱を込めて演じるカリュプソの情感溢れる声に期待が高まる。
物語の重要な鍵を握る兵士シノン(演:エリオット・ペイジ)の声を担当するのは、映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』やアニメ『呪術廻戦』など話題作に引っ張りだこの内田雄馬。「その魅力や原音のニュアンスを日本語でもしっかり届けられるように頑張ります!」と意気込みを語る内田が、作品の緊張感を左右するキャラクターのニュアンスをどう巧みに吹き込むのか、目が離せない。
スパルタの王メネラオス(演:ジョン・バーンサル)の声を務めるのは、ドラマ『ウォーキング・デッド』や『パニッシャー』などでもジョン・バーンサルの声を担当してきた坂詰貴之。「素直に嬉しい!!そして大変光栄に思います」と映画史を揺るがす超大作への参加に高揚する坂詰が、重厚かつ繊細な芝居で作品の緊張感をより一層引き立てる。
物語の陰のキーマンである楽人(演:トラヴィス・スコット)には、映画『スーパーマン』(25)や『アナと雪の女王』などの吹替でも幅広い活躍を見せる武内駿輔。役者業を目指すきっかけがノーラン監督作品だったという武内は、愛聴するアーティストであるトラヴィス・スコットの吹替ということもあり「まさかその吹替を担当できるとは…ダブルで個人的に夢のような気分で参加させていただきました」と大きな喜びを告白。「楽人は意外と大事なポジションかもしれませんよ…?」と語る武内が、このミステリアスな役どころをどう魅力的に表現するのか楽しみだ。
映画界・声優界の第一線を走り続ける実力派キャスト陣が結集し、ノーラン監督が創り上げた最高傑作に最高峰の息吹を吹き込む!映画史上初となる全編IMAX®撮影によって生み出された規格外の映像世界だからこそ、スクリーンに集中して没入できる吹替版で、究極の映画体験を心ゆくまで堪能してほしい!
「必ず、帰る。」マット・デイモン演じるトロイア戦争の英雄オデュッセウスの10年に及ぶ壮大な故郷への帰還の旅、圧巻の映像美でお届けする愛と勇気の物語。これは観る映画ではない。あなたがオデュッセウスと共に“帰るべき場所”を問う究極の旅だ。
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『オデュッセイア』
9月11日(金)日本公開
配給:ビターズ・エンド ユニバーサル映画
(C) 2026 UNIVERSAL STUDIOS
